くらし まちづくりアンケート調査の結果

市では、まちづくりに関する市民の意識や第2次熊野市総合計画の各施策の取組に対する満足度・重要度などを把握する「まちづくりアンケート調査」を令和7年8月13日から9月5日に実施しました。対象は、市内に住所を有する18歳以上の男女1,500人で426人(28.4%)から回答をいただきました。
調査結果は市のホームページに掲載しており、ここではその一部をお知らせします。
市では、調査結果を十分に踏まえて、今後のまちづくりと行政サービスの向上に取り組みます。ご協力をいただきありがとうございました。

■熊野市の住みやすさについて
全体では、65.7%の人が「住みやすい」と回答しています。一方で、24.8%の人が「住みにくい」と回答しています。
また、「住みやすい」理由は「自然環境が豊かである」が、「住みにくい」理由は「交通の便が悪い」が最も高い割合となっています。

■熊野市への定住意識について
「今住んでいる地域に住みたい」が55.3%、「市内の別の地域に住みたい」が6.5%となっており、合計で61.8%が市内での定住を希望しています。一方で、「市外に住みたい」(「県外に住みたい」を含む)は合計で15.7%となっています。

問合せ:市長公室企画調整係
【電話】市役所内線3