- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県いなべ市
- 広報紙名 : いなべ市情報誌 Link 2026年1月号(vol.266)
まちで起こった出来事や気になるあの人を紹介します
■大盛況のそばまつり
《いなべの里新そば祭り》
11月23日(日)に、市役所駐車場で「第14回いなべの里新そば祭り・第8回いなべの恵み市」を開催しました。今年は9店舗が出店し、そば打ち愛好家による本格的な手打ちそばを味わおうと、多くの来場者でにぎわいました。いなべ産の新そば粉やそば製品の販売、名人によるそば打ちの実演も行われ、会場は一日を通して活気に包まれていました。訪れた人たちからは「並んででも食べたいおいしさでした」「初めて来ましたが、たくさんの種類のそばが味わえてすごく満足」などの声が聞かれました。
■青空の下でナイスショット
《いなべ市老人クラブのパークゴルフ大会》
11月12日(水)、藤原パークゴルフ場でいなべ市老人クラブ連合会主催のパークゴルフ大会が開かれました。この大会は、パークゴルフを通して会員の交流を図り、健康増進を促進するために開催され、今年で10回目を迎えました。121人が参加し、9ホール2コースをプレイして、腕前を競いました。しょうぶ・ぼたんコースの優勝者は神田朝輝さん、うめ・ふじコースの優勝者は藤田嘉人さんでした。
■地域のおせっかいに称賛
《手作り駄菓子屋「だがしやヤッホー」が受賞》
11月29日(土)、地域の中で日々生まれる「おせっかい」の中でも、相手の本当の願いに寄り添った行動をたたえ合う祭典「GOODおせっかいAWARD」が鈴鹿市で開催され、大安町丹生川上のだがしやヤッホーが「つながり創出賞」を受賞しました。子どもたちのために駄菓子屋を作りたいとの思いと、「うち使えばええやん」の一言から始まった、母たちと地元企業の心温まるエピソードが、全国172件の中からトップ10に選ばれました。
■花もちを作ったよ
《よい年になりますように》
12月2日(火)、ふじわらこども園の5歳児が、花もち作りを体験しました。聖宝寺の中井住職が餅をつく様子を「ヨイショ!」と大きな声で応援し、5歳児も実際に餅つきを体験。2人1組になり、重い杵(きね)を一生懸命に持ち上げていました。その後、できあがった紅白の餅を、木の枝に巻き付ける作業では「ベタベタする」「手にくっついて、うまく巻けない」と苦戦をしながらも、普段はあまり触れることのない餅の感覚を楽しんでいました。完成した花もちは、ひな祭りの頃まで園の玄関に飾られるそうです。
■全国大会に挑戦
《Baton Team Graceの6人が市長を訪問》
11月20日(木)、バトントワーリングチーム「Baton Team Grace」の川崎雫さん、植木ののかさん、小澤那奈さん、藤田ひまりさん、安藤真優さん、中川美緒さんが市長を訪問しました。6人は、第51回バトントワーリング東海大会で金賞に輝き、全国大会に挑戦します。選手たちは、「入賞を目指して、悔いのない演技をしたい」、「ミスのないように頑張りたい」など、全国大会での目標をそれぞれ掲げ、闘志を燃やしていました。
■交通安全を願って出発式
《交通安全への意識を高めるために》
12月1日(月)、いなべ市役所駐車場でいなべ警察署主催による「年末特別警戒」および「交通安全県民運動」の出発式が行われました。いなべ市北勢町出身のタレントで俳優の伊藤えみさんが一日署長を務め、交通安全を呼びかけました。式では、いなべ警察署長が「日没の時間が早いこの時期、見通しが悪くなるので気を付けてほしい」と話し、ほくせいこども園の園児たちの交通安全宣言などもありました。
