くらし としょかんいんふぉ

■新年開館日
1/6 9:30~ OPEN

■[展示コーナー]「豊臣兄弟」
1月25日まで
今年の大河ドラマ『豊臣兄弟』の主役は戦国の世を駆け抜け、天下統一の偉業を成し遂げた豊臣秀吉・秀長兄弟です。「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と伝えられる豊臣秀長に注目してみると新しい発見があるかもしれません。

■[イベント]絵本かるた会
1月31日 10:30~11:00
絵本の内容やセリフを読み札、絵本を取り札にしてかるた大会を行います。
対象:5歳~小学3年生(保護者同伴)
定員:10名(先着順)
申込開始:1月6日(火)

■新着図書から
▽一般書
『トヨタ対中国EV 熾烈な競争が最強メーカーを生む』
中西孝樹/著
日経BP日本経済新聞出版(537/ナ)
クルマの主戦場は「知能化」。知能化を軸に、トヨタと中国EVの戦略性・価値提供・手段を徹底比較し両者の未来像を予測しています。そして、日本自動車産業の発展に不可欠な要素を抽出し、国内産業が向かうべき方向性を提示しています。

▽ティーンズ
『選ばない仕事選び』
浅生鴨/著
筑摩書房(J366/ア)
世の中にあるほとんどの仕事を僕らは知らない。だから、まだ決めなくていい――。将来に悩んだり困ったりしている中高生に、仕事や働き方についての考えや、いろいろな仕事との出会いを語っています。

▽児童書
『とろとろおばけ』
たなかひかる/著
文響社(E/タ)
白くて細長いおばけ。指ではじくと、ぶりんぶりんと揺れます。レンジでチンすると、とろとろになって…。「おばけのかわをむいたら」シリーズの第3弾です。

■1月図書館カレンダー