イベント 夏休みだ!大阪・関西万博へLet’s GO!(2)

■未来を感じる!子どもと楽しむ!おすすめパビリオンピックアップ!!
◆「未来の都市」パビリオン
※予約もできる
所要時間:約35〜55分

◇15のアトラクションで未来の暮らしに触れる
博覧会協会と12の企業・団体が共創する全長150m、展示面積約3,300平方メートルの大規模パビリオン。「Society5.0の未来社会」をテーマにした「15アトラクションの未来体験」が魅力的。また夜になると建物が輝き、多彩な光の演出が繰り広げられます。

(東さん)「未来」の姿や最先端技術を楽しみながら体験できるねんて。勉強にもなりそうやな!

◆シグネチャーパビリオン いのちの遊び場 クラゲ館
※予約が必要(一部予約なしでも楽しめる)
所要時間:約37分

◇中島さち子さんプロデュースのシグネチャーパビリオン
テーマは「いのちを高める」。音楽家、数学研究者、STEAM教育家の中島さち子さんプロデュースのクラゲ館は、浮遊するクラゲのような「揺らぎ」のある遊び場です。子どもからお年寄り、障がいのある方や世界中の人らみんなで、創造の歓びを共有できます。

(大東さん)予約なしで自由に入れる場もあって、みんなめっちゃ楽しそう!見てるだけでワクワクするわ!

◆電力館可能性のタマゴたち
※予約が必要
所要時間:約45分

◇光る!ふるえる!タマゴ型デバイスと学ぶエネルギーの未来像
未来のエネルギーについて楽しく学べるパビリオン。外観はボロノイ構造のタマゴ型で、シルバーの膜が未来に向けた可能性を表現。展示内容や体験に連動して光ってふるえる「タマゴ型デバイス」と一緒に、全身でエネルギーの特性や面白さを体感できます。

(大東さん)でっかいタマゴ型のシルバーのパビリオン、めっちゃ印象的やな。陽の光がキラキラしてきれいやなぁ…

◆住友館
※予約もできる
所要時間:約65分

◇ランタンを片手に森をめぐり、「いのちの物語」と出会う冒険へ
「住友の森」の木々約1,000本を活用した、山々が連続しているような外観が特徴。来場者は手にした「ランタン」を通じて「いのちの物語」に出会う体験や、未来の森づくりに参加する「植林体験」を通じて、未来へ想いを馳せるキッカケとなります。

(東さん)大阪に住んでたら「森」ってあんまり身近じゃないけど、自然や環境のこと考えるきっかけになったらええな。

■異文化に触れる!夢中になる!家族連れで楽しめる海外パビリオン
(東さん)わ〜!めっちゃおもろそうやん!大阪にいながらこんな異文化体験できるなんて、貴重な機会やなぁ。

◆カナダパビリオン
※予約なしで楽しめる
印象的な外観はカナダで見られる自然現象「水路氷結」を表現。来場者はタブレットでのAR(拡張現実)体験を通じて、カナダの魅力に触れることができます。

◆クウェート国館
※予約もできる
クウェートの豊かな自然資源をモチーフに五感を刺激する展示や体験エリアが満載。クウェートの過去、現在を伝え、未来へのストーリーを感じさせてくれます。

◆シンガポールパビリオン
※予約なしで楽しめる
真っ赤な球体が目を引く外観。館内の立体的空間では自身の書いた「夢」が空に浮かび上がるなどの演出にも注目。カフェではシンガポールグルメが楽しめます。

◆スイスパビリオン
※予約なしで楽しめる
環境負荷を抑えたシャボン玉のような外観。巨大切り絵によるテーマ展示や願いをシャボン玉に変える体験のほか、スイス料理が楽しめるハイジカフェも人気!

◆オランダパビリオン
※予約もできる
キッズアンバサダー「ミッフィー」とのコラボレーションも話題のパビリオン。オーブという光る球体を手に、双方向的な体験をしながら楽しく学べます。

■やっぱり会いたい大人気!ミャクミャク
「細胞」と「水」がひとつになったことで生まれたふしぎな生き物「ミャクミャク」。太陽の光も、雨も、そしてみんなと会うのがとっても大好きなミャクミャクは、さまざまな形に姿を変えて、会場内のいろんなところにいます。さあ、みんなは何回会えるかな?

・ミャクミャクモチーフのフードもいろいろ!
・グッズもたくさん!あれもこれも欲しくなる!
※販売状況により、欠品する場合もございます

◆会場内にはこんなかわいいコも!
まるでミャクミャクが分裂したようなデザインの「愛称・こみゃく」。会場内にはいろんな姿で点在しています。たくさん探してみてね!

(大東さん)万博は、見たことのない建物がいっぱいあるから、な〜んか楽しいんや。海外の料理とかごはんもいっぱい種類あるしな。特に大屋根リングは圧巻!涼しかったし、休憩にホンマよかったな〜。海外行くのってなかなかムズイけど、万博行くだけでその気になれるから、ほんまに儲けもんやで~。

(東さん)ほんまに儲けたんかい!いや、確かに儲けたな。駅降りた瞬間から、「未来へタイムスリップ〜」って、ワクワクが止まらんかったわ! 見どころもいっぱいありすぎて、気がついたら何歩、歩いたんや〜っていうぐらい。健康にもいいし、未来を体感できるし、絶対に行っとくべきやで〜。

※ワークショップ特集、9・10月のイベント情報 8面 ※詳しくは本紙をご覧ください。

■各パビリオンの予約について
状況により変更される場合がありますので、ご来場前に最新情報・詳細をご確認ください。
(二次元コードは本紙を参照してください。)
※施設は予告なくメンテナンスを行う場合があります。

問合せ:政策推進課 3階35番窓口
【電話】6694-9842【FAX】6692-5535