- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府池田市
- 広報紙名 : 広報いけだ 2025年12月号
~まちの人たちのアツい話をのぞいてみてください~
■(その他)THE GOOD LIFE IKEDAインタビュー
(ID…19964)
本市で活動する皆さんから、まちへの思いや日々の活動、今後の「だったらいいな」をお聞きするインタビュー企画がスタートしました。同じまちで暮らす人々のストーリーを通じて、共感や新たな発見が広がるかもしれません。シティプロモーション特設サイトからぜひご覧ください。
なお、各記事の末尾でアンケートを実施しています。皆さんの感想をお聞かせください。(所要時間約3分)
また市公式インスタグラムでは、インタビュー記事更新のお知らせのほか、さまざまな池田の魅力を発信しています。ぜひご覧ください。
問合せ:シティプロモーション課
【電話】754・6244
~防災=特別な人の仕事?~
■(イベント)誰もが担い手になれる地域づくり
(ID…19979)
災害は誰にとっても突然の出来事です。突然の「もしも」への備え方は、一人一人の視点の違いを生かすことでもっと温かくなるはずです。
性別や年齢、立場の違いを超えて「皆で考え、皆で備える」防災の形を学びます。地域の担い手として、災害時も安心して支え合えるコミュニティーづくりをめざしましょう。
日時:12月19日(金)13時30分~15時30分
場所:市役所7階大会議室
定員:40人(先着順)
申込み:右記申込フォーム(本紙二次元コード参照)でダイバーシティセンター
講師:防災士・小山内世喜子
6年1月の能登半島地震以降、10回にわたって被災地穴水町などの被災者支援に入り、避難所の開設、運営にも携わる。第5回ジャパンSDGsアワードで「特別賞」受賞。内閣府男女共同参画能登半島地震対応状況調査委員会委員、山梨県防災会議地震部会委員も務める。
問合せ:
ダイバーシティセンター【電話】735・7588
危機管理課【電話】754・6263
~姉妹都市提携60周年~
■(その他)オーストラリア・ローンセストン市とのつながり
(ID…15243)
◇姉妹都市提携のきっかけ
当時高校生だった本市の故吉住准一さんとローンセストン市のウェンディ・バーティガン(旧姓バッテン)さんが文通を始め、互いの市を紹介し合ううちに「両市が姉妹都市になれば」という思いが芽生え、2人が行政に働きかけたことがきっかけで姉妹都市となりました。
◇交流のあゆみ
[昭和37年]
本市とローンセストン市の高校生が文通を始める
[40年]
姉妹都市提携。池田小学校の講堂で調印式を行う
[41年]
姉妹都市提携1周年を記念し、親善訪問団が訪豪
[49年]
両市の小学生による絵画を80点ずつ交換、展示
[55年]
姉妹都市提携15周年を記念し、両市とも訪問団を派遣
[60年]
姉妹都市提携20周年を記念し、青少年派遣事業を実施
[平成2年]
姉妹都市提携25周年を記念し、ウォンバット3頭・ワラビー2頭の寄贈を受ける
[7年]
姉妹都市提携30周年を記念し、両市とも訪問団を派遣
(8年に本市訪問団が訪豪)
[13年]
姉妹都市提携35周年を記念し、両市とも訪問団を派遣
[19年]
姉妹都市提携40周年を記念し、ウォンバット2頭の寄贈を受ける
[22年]
姉妹都市提携45周年を記念し、両市とも訪問団を派遣
(24年にローンセストン市訪問団が来日)
[28年]
姉妹都市提携50周年を記念し、両市とも訪問団を派遣
(29年にローンセストン市訪問団が来日)
[令和7年]
姉妹都市提携60周年を記念し、両市とも訪問団を派遣。
ウォンバット2頭の寄贈を受ける
◇姉妹都市提携60周年記念式典を開催
10月29日、ローンセストン市長をはじめとした訪問団が本市を訪れ、市内各地を訪問しました。市議会議場では、本市とローンセストン市の間に築かれた絆を次の世代へと受け継ぎ、持続可能で平和な未来の実現に向けて、共に歩んでいくことを誓う共同宣言に署名しました。今後も姉妹都市交流を継続し、交流を深めていきます。
問合せ:人権・文化国際課
【電話】754・6232
