くらし 保険・年金

■産前産後期間の保険料減額・免除制度
出産予定日または出産日(備考)が属する月の前月から4カ月間(多胎妊娠の場合は3カ月前~6カ月間)の国民健康保険および国民年金の保険料が免除されます。出産予定日の6カ月前から申請できます。
(備考)妊娠85日(4カ月)以上の出産。死産・流産・早産などされた方も含みます。

◯国民健康保険料の減額
対象:国民健康保険被保険者で、出産する方
持物:本人確認できるもの、母子健康手帳など

◯国民年金保険料の免除
対象:国民年金第1号被保険者で、出産日が平成31年2月1日以降の方
持物:本人確認できるもの、マイナンバーまたは基礎年金番号がわかるもの、母子健康手帳など

申請・問合せ先:保険年金課
【電話】072-433-7271(国保)
【電話】072-433-7274(年金)

■交通事故など他人の行為でケガをした際には必ず届出を
国民健康保険・後期高齢者医療の加入者は、交通事故や傷害事件など他人の行為でケガをした際も保険を使えますが、届出が必要です。届出をせずに相手から治療費などを受け取ると、保険が適用されない場合があります。示談の前に必ずご相談ください。

相談・問合せ先:保険年金課
【電話】072-433-7273

■ご存知ですか?国民年金基金
国民年金基金は、国民年金(老齢基礎年金)に上乗せする公的な制度です。国民年金の第1号被保険者(自営業者など)で保険料を納めている20歳以上60歳未満の方が加入できます。
また、60歳以上65歳未満の方や海外に居住して国民年金に任意加入している方も加入できます。受け取る年金額は加入時に確定するので、将来の生活設計をたてることができます。

◯掛金と税制面の優遇措置
掛金は希望する年金の型・口数・年齢・性別で決まり、加入後も変更できます。年末調整や確定申告の際、社会保険料として全額が所得から控除されます。
また、受け取る年金にも公的年金等控除が適用されます。

問合せ先:全国国民年金基金近畿支部
【電話】0120-65-4192