■検診・健診
いずれも要予約です(定員になり次第締切)。
市民税非課税世帯・生活保護受給中の方は、事前申請が必要です。

◯乳がん・子宮がん検診
日時:
・8月22日(金曜日)、10月1日(水曜日)は午前・午後
・9月10日(水曜日)・25日(木曜日)は午後
※9月25日は骨粗しょう症検診あり。
※8月22日、10月1日は午後のみ保育あり。(要予約、6カ月~就学前の子ども対象)

◯胃・肺・大腸がん検診、結核健診
日時:9月1日(月曜日)、10月10日(金曜日)の午前
※9月1日は歯周病リスク検査あり。

◯特定健診(国保)
日時:10月10日(金曜日)午前

◇いずれも
場所:保健・福祉合同庁舎

申請・予約・問合せ先:健康推進課
【電話】072-433-7091

■健康相談
日時:9月10日(水曜日)午後1時30分~3時
場所:保健・福祉合同庁舎
内容:
(1)血圧・体格測定
(2)尿検査
(3)禁煙相談
(4)生活習慣病予防の栄養相談
(5)ベジチェック・糖化度検査
※(3)(4)は要予約で、保健師や管理栄養士が応じます。

予約・問合せ先:健康推進課
【電話】072-433-7091

■被爆二世健康診断
健診日時は、申込後に本人へ通知します。
対象:府内在住の被爆二世の方
申込期間:9月1日(月曜日)~10月31日(金曜日)に岸和田保健所(【電話】072-422-5681)へ

問合せ先:大阪府保健医療室地域保健課
【電話】06-6944-9172

■ほっスピタルかいづか
◯熱中症予防とWBGT(暑さ指数)
みなさん、WBGT(暑さ指数)をご存知でしょうか?環境省の熱中症予防情報サイトによると、WBGTは熱中症を予防することを目的として提案された指標です。人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目し、人体の熱収支への影響が大きい「(1)湿度(2)日射・輻射(ふくしゃ=放射)など周辺の熱環境(3)気温」の3つを取り入れた指標であると記載されています。
WBGTが28を超えると熱中症患者が著しく増加するため、2021年より環境省と気象庁は全国を対象にWBGTの予測に基づいた「熱中症警戒アラート」の運用を開始しています。ここで重要なことはWBGTがあまり高くないからといって熱中症が起こりにくい訳ではないということです。
WBGT値が高くなくても体調や環境により、運動・労働を控えたり、休憩・水分補給を行う事が重要です。室内や車内であっても油断は禁物です。
本年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策の強化が求められるようになっています。その中でもWBGT値の活用が示されており、「いつもと違うと思ったら熱中症を疑え」と記されています。自分と身の回りの人達を守るため、熱中症にならないようWBGTも活用しましょう。

市立貝塚病院:内科部長・中聡夫
【電話】072-422-5865

■貝塚市医師会
◯帯状疱疹ワクチン
本年より自治体補助による高齢者帯状疱疹ワクチン接種が開始されています。帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる感染症で、幼少期にかかった水ぼうそうのウイルスが神経節に潜伏し続けて、加齢や疲労・ストレス・病気などで免疫力が低下した時に神経に沿って皮膚に帯状の発疹と激しい痛みを伴って現れるものです。主に体幹部や顔面に発症し、左右どちらか片側に症状が出るのが特徴です。発疹が治った後も神経痛が続く「帯状疱疹後神経痛」に悩まされることもあります。治療には抗ウイルス薬や鎮痛薬が用いられ、できるだけ早く治療を開始することが重要です。
発症・重症化・後遺症である帯状疱疹後神経痛を予防するためのワクチン接種も推奨されています。日本では主に2種類のワクチンが使用されており、1つは「生ワクチン(水痘ワクチン)」で1回接種です。もう1つは「組換えワクチン(シングリックス)」で、こちらはより高い予防効果があり、2~6カ月あけて2回接種します。発症予防効果が接種後5年で90%以上と報告されています。副反応として、注射部位の腫れや痛み、発熱などが一時的に起こることがありますが多くは軽度です。

問合せ:貝塚市医師会
【電話】072-423-4130

◎詳しくは、ホームページでご確認いただくかお問合せください。参加費や費用などの記載のないものは無料です。