- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府守口市
- 広報紙名 : 広報もりぐち 令和8年1月号 No.1552
■魅力あふれるもりぐちへ
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
市民の皆様には、日頃から市政各般にご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
昨年は大阪・関西万博が開催され、本市では地域一体となって大阪ウィークに出展しました。市民の皆様をはじめ、関係機関の皆様には温かいおもてなしと円滑な運営にご尽力いただき、守口市の魅力を国内外へ発信する貴重な機会となりました。
さて、本年守口市は市制施行80周年を迎えます。節目の年を迎えるにあたり、地域の方々や市民の皆様とともに、記念事業を展開し盛り上げてまいりたいと考えております。また、今後の市政運営の指針となる「第6次総合基本計画後期基本計画」を策定し、安全・安心なまちづくりを一層推進するとともに、子育て・教育環境の充実など次の時代へつなぐ新たな挑戦を力強く進めてまいります。
春には、守口宿の景観を今に残す「旧徳永家住宅」が複合施設「燈森(ともり)」としてグランドオープンを予定しています。笑顔とにぎわいをもたらしてくれることを期待しております。引き続き、誰もが住みやすい魅力あふれるまちの実現に向け、全力で取り組んでまいります。
結びに、本年が皆様にとりまして、幸多く実りのある素晴らしい一年となりますよう、祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

■実り多く飛躍する1年を願って
新年あけましておめでとうございます。
市民の皆様には、健やかに新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。また、平素は市議会活動に対しまして、温かいご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、現下の社会情勢は、人口減少・少子高齢化の更なる進展や物価高対策など、喫緊の課題が山積しており、また、守口市政においては住民福祉の向上に向け、市民目線に立ちながら執行機関を監視・評価するという点においても、議会が果たす役割はますます大きくなっているものと認識しております。
市議会といたしましては、二元代表制の一翼を担う議決機関として、「いつまでも住み続けたいまち守口」の実現に向け、引き続き、鋭意取り組ませていただく所存でございますので、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年は午年です。「午」は「飛躍・成功」の象徴とされ、事業が発展する年、努力が実を結ぶ年といわれているそうです。
守口市は、本年市制施行80周年という節目の年を迎えます。多くの先人方のご尽力に改めて深く敬意を表するとともに、この良き記念の年を契機に、本市が市民の皆様とともに更に飛躍することを切に願っております。
結びに、本年が市民の皆様にとりまして、実り多き一年となりますよう、心より祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

