くらし 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は市政運営に、多大なるご協力とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年は、大阪・関西万博が開催され、本市もその一翼を担い、市民・団体・事業者の皆様とともに参画し、歴史資産をはじめ、郷土文化や特産品、本市ゆかりの芸術作品など、様々な魅力を国内外へ発信いたしました。
大阪・関西万博での本市の取組は、各種のメディアでも取り上げられ、万博開催に合わせてリニューアルオープンしたアイセルシュラホールへも多くの方に足を運んでいただいております。
本年は市制施行60周年という節目であり、皆様とともに祝い、未来へ向け新たな一歩を踏み出す年にするとともに、目に見える形でのまちの魅力アップを感じられる年にしたいと考えております。
本年4月開園を予定している民間保育施設整備への支援による子育て環境の充実や、津堂・小山地区、道明寺駅周辺をはじめとする市内各所での街並みの整備を公民一体となって進め、誰もが笑顔で快適に暮らせるまちのグランドデザインを描いてまいります。
そして、これまでの60年の歩みを礎に、引き続き、公民連携をはじめ、共創の理念のもと、人々のつながりがより深まり、市民の皆様が安心して暮らせるまちを実現してまいります。
結びに、本年が明るく希望に満ちあふれた年となりますことを心よりご祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします。

市長 岡田 一樹

市民の皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えになられましたことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃より本市議会に対し温かいご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに大阪・関西万博が開催され、国内外からは最先端技術などが集結し、本市からも地域の文化や魅力を発信いたしました。多様な文化の交流は、未来社会への期待と地域間連携の重要性を改めて認識させてくれる機会となりました。一方で、物価高騰対策、子育て支援の充実といった課題が山積する中、本市議会は行政に対し必要な措置を講ずるよう求めてまいりました。
さて、本年は市制施行60周年という節目を迎える年です。この60年、幾多の社会経済情勢の変化を経験しながら、本市は発展してまいりました。今後、八尾富田林線沿線のまちづくりも動き出し、地域経済の活性化が期待される中、市議会としましても市民の皆様の生活が安全・安心で一層豊かなものになるよう、住民サービスのさらなる向上を目指し、全力で取り組んでまいる所存ですので、なお一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
結びに、本年が市民の皆様にとって健やかで希望に満ちた一年となりますよう心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

藤井寺市議会