くらし 新年のごあいさつ

■市長 野田 義和
明けましておめでとうございます。
昨年は大阪・関西万博が開催され、春、夏、秋の大阪ウィークでは、「ALL東大阪 まちの誇り~みんなが主役、つなぐ未来へ、めざすウェルビーイング~」をテーマにさまざまな魅力あふれるコンテンツを発信し、大きな反響がありました。また72社の市内企業が大阪ヘルスケアパビリオン内の「リボーンチャレンジ」に出展し、未来社会を見据えた製品や技術などを国内外に広く発信する貴重な機会となりました。
本市では、次世代の投資を加速させるため、東大阪版子どもファーストロードマップを策定しております。令和8年4月からは2歳児の保育料無償化を実施し、子育て家庭の負担を軽減することで、子どもファーストの理念をさらに具体化してまいります。
これからも子どもや高齢者が安心して暮らせる福祉や防災体制の充実に努め、市民一人ひとりが暮らしやすさを感じられるまちづくりを進めるとともに、全ての世代が健やかに成長・活動できる環境を整え、活力あふれる東大阪の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
結びに、本年が皆様にとりまして実り多く、飛躍の一年となりますことを心より祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

■議長 松川 啓子
明けましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、すこやかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年も長期化する円安やコメ価格をはじめとする物価の高騰などにより、市民生活は引き続き厳しい一年となりました。また、全国各地で地震や大型台風、集中豪雨などの自然災害が相次ぎました。
本年3月11日には東日本大震災から15年を迎えます。この教訓を胸に市民の皆様には防災意識の向上をはじめ、災害に対する日頃からの備えや避難所の再確認などをお願い申し上げます。
市民の皆様お一人おひとりの声こそがまちを前に進める原動力です。市議会といたしましても、その声をしっかり受けとめながら安全で安心して暮らせるまちづくりに向け、行政と協調し、ときには意見交換しながら、市政の発展に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。
結びにあたり、今年の干支である「丙午」は新たな挑戦に向けて力強く踏み出す年といわれています。本年が皆様にとりまして希望に満ちた飛躍の一年となりますよう心から祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。