- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府東大阪市
- 広報紙名 : 東大阪市政だより 令和8年(2026年)1月号
市では、まちのことを「自分ごと化」して、話しあう市民参加型の会議「ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル」を令和5年度から開催しています。
会議でいただいた意見は市政の運営に活用し、市民と市による、よりよいまちづくりが進んでいます。
■ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブルって?
ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブルは、住民基本台帳から無作為抽出により選ばれた市民と、公募により参加していただいた市内在住・在学の中学・高校生からなる会議体です。地域の課題を市民一人ひとりが「自分ごと化」して考えることで、個人・地域・行政それぞれができることを見つけ、みんなが共創しながら、よりよいまちとなるよう解決策を探ります。
▽参加委員の構成(今年度)
総数48人
・中学生 25パーセント
・高校生 6パーセント
・10代 8パーセント
・20代 10パーセント
・30代 17パーセント
・40代 10パーセント
・50代 10パーセント
・60代 10パーセント
・70代 4パーセント
世代を超えて出た意見が反映されています
■市民からの提案で取組みが実現
市民委員からいただいた意見を市の施策へ反映し、さまざまな取組みが実現しています。会議で提案のあった「子ども・若者の居場所づくりの推進」については、市が今後新たに集中的に取り組む施策の1つとして、「子どもファーストロードマップ」へ掲載しました。
▼多世代の人たちが自由に過ごせる場所があるといいな
▽市役所本庁舎22階展望フロアをリニューアル
幼児向け遊具を配置した芝生広場エリアを設けるなど、子どもから大人まで、それぞれの過ごし方・楽しみ方を見つけてもらえる空間にリニューアルしました。
▼交通ルールを身に付けて安全なまちにしたい
▽スタントマン交通安全教室の充実
交通安全の啓発を目的に、市立中学校・高校で実施するスタントマン交通安全教室の実施頻度を増やし、全ての生徒が学校在籍中に受講できるようになりました。
▼子どもが楽しく安全に遊べる公園だといいな
▽八戸の里公園をリニューアル
八戸の里公園に大型複合遊具を新設し、砂場や遊具のある子ども広場も全面リニューアルしました。子どもたちがのびのび遊べる空間となっています。
▼ほかにも
市立図書館やイコーラム(男女共同参画センター)に自習スペースを設置、駅前広場を活用したイベントを開催 など
問合せ先:企画課
【電話】06-4309-3101【FAX】06-4309-3826
