くらし お酒と上手に付き合おう

クリスマスや忘年会、お正月などのイベントが多く、お酒を飲む機会が増える季節です。

■お酒の影響を受けやすいのはこんな人
○女性
一般的に女性は男性に比べてアルコールの影響を受けやすい!女性は男性に比べて…
・体内の水分量が少ない
・アルコール分解速度が遅い
・女性ホルモンがアルコール代謝を抑制

○高齢者
高齢になると体内の水分量の減少などで、若い頃と同じ飲酒量でもアルコールの影響が強く現れます。

○顔が赤くなる人
アルコールの分解酵素のはたらきが弱いと顔が赤くなります。

○高血圧など病気がある人
長期的な飲酒は血圧を上昇させます。

■節度ある適度な飲酒を
1日の適量は純アルコール換算で20g
(お酒に含まれるエタノール量)

どれか1つ
・ビール…5% 500ml
・チューハイ…7% 350ml
・焼酎…25% 100ml
・日本酒…15% 180ml
女性はこの半分!
+
プラスで取り入れる
・枝豆や豆腐、魚介類など肝臓をサポートするつまみと一緒に!
・会話しながらゆっくり飲む
・週に2日は休肝日を

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※詳しくは本紙をご覧ください。