くらし 三田市長・三田市議会議長 新年のごあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県三田市
- 広報紙名 : 広報さんだ 令和8年1月1日号
■「選ばれるまち三田」を目指して
三田市長 田村克也(たむらかつや)
新年おめでとうございます。
市民の皆様が、輝かしい年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
さて、昨年は、子育て支援施策の大きな柱として、高校生期までの全てのこどもの医療費完全無料化、中学校給食の無料化など「6つの無料化」を実現できました。「こどもを核としたまちづくり」を本格化させるなかで、大きな成果でした。
本年も引き続き、子育て支援に取り組むとともに、産業、観光、住まい、学びの地として、全ての世代にとって暮らしやすいまち、多くの人々から選ばれるまちを目指して、市民の皆様とともにまちづくりに取り組んでいきます。
本年は60年に一度の丙午(ひのえ)うまであり、私も丙午の生まれです。馬は力強く、活発に動き回る動物であるとともに、人と深い関わりを持つ動物です。本年を「挑戦の年」とし、市民の皆様と一体となり、未来への歩みを力強く進める年にしてまいります。
最後になりましたが、皆様にとりまして、本年が、健康で希望に満ちた年でありますことを心よりお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
■未来の三田を見据え「信頼される身近な議会」に
三田市議会議長 肥後淳三(ひごじゅんぞう)
新年おめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。日頃より市議会活動にご理解ご協力賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、市民の皆様の主体的な活動が活発化し、手作りイベントの開催や団体間の新たな連携も生まれ、地域に活力が満ちた一年となりました。市民の皆様の力が、本市のさらなる発展を支える大きな原動力となっていることを実感しております。
一方で、日本全体の人口減少社会への転換期を迎え、本市も人口規模に見合った公共施設の再編や財政健全化が喫緊の課題です。持続可能で魅力あるまちづくりへ向け、「再生の道」を議論する重要な局面を迎えております。
こうした中、二元代表制の一翼を担う市議会としましては、「未来のさんだ」を見据え、議会基本条例の理念に基づき、「信頼される身近な議会」として市民の幸せの実現に尽力してまいります。
結びに、本年が市民の皆様にとって希望と笑顔に満ちた幸多き一年となりますよう、心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
