くらし 朝来市10大NEWS

2025年を振り返ると、今年もさまざまな出来事がありました。その中から市の10大ニュースを選びましたのでご紹介します。

■市制20周年記念式典挙行
市制施行から20年を迎え、11月に記念式典を開催。発展に尽力された功労者の表彰や観光大使による落語やコンサートなど盛大なステージを通じて、これまでの歩みを振り返り、市民とともに節目を祝いました。

■こどもまんなか宣言
市は令和7年12月「あさごっこフェスタ」で、「朝来市こどもまんなか宣言」を表明。家庭・地域・事業者などの地域社会が一体となり、安心して子どもが成長できるまちづくりを進めることを宣言しました。

■利便性向上!和田山駅前ロータリー改修完了
和田山駅前ロータリーの混雑を緩和し、安全かつ円滑に利用していただくため、送迎用スペースの整備を行い、駅利用者や地域住民の利便性向上を図りました。

■西日本初開催!「全国ねぎサミット2025inあさご」・「あさごうまいもんフェス」
西日本で初開催となる「全国ねぎサミット」を市内で実施。同時に「うまいもんフェス」を併催し、地元食材や特産品を通じて市の食文化や農業振興を広く発信しました。

■「岩津ねぎ」の取り組みが日本農業遺産に認定!
伝統野菜「岩津ねぎ」の生産と地域文化・農業技術の継承が評価され、朝来市の農業振興の象徴として“日本農業遺産”に認定されました。これにより、ブランド価値の向上と地域振興、観光活性化への期待が高まりました。

■「書かない窓口」サービス開始
窓口における申請・届出手続きで、記入を省略できる「書かない窓口」サービスを導入。来庁者の負担を軽減、窓口業務の効率化と市民サービスの利便性向上を図りました。

■学校給食無償化・ちゃすりんのランチ提供開始
子育て世帯の負担を軽減するため、令和7年4月から市立小中学校に在籍する児童生徒の学校給食費を無償化しました。また、令和7年9月から、学校を休みがちな児童生徒の支援として、学校給食センターで作る給食を「ちゃすりんのランチ」と名付けて提供し、学校給食センターを開放しました。

■猛暑による農業用水不足のため渇水対策事業実施
記録的な少雨により、農業用などの水利確保が困難となり、農業生産に深刻な影響が懸念されたことから、その影響を最小限に抑えるため、渇水対策支援を行いました。

■ゼロカーボンシティ宣言
市は令和7年8月「あさご環境フェスタ2025」で、2050年までに温室効果ガス実質ゼロを目指す「朝来市ゼロカーボンシティ宣言」を表明。市民、事業者、行政が連携し脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいくことを宣言しました。

■子どもスポーツ夢教室開催
子どもを対象にしたスポーツ夢教室を令和7年6月・11月・12月に開催。プロ選手や指導者を招き、テクニックや考え方を学ぶとともに、夢を持ちながらスポーツを続ける機会を設けました。