くらし まちのできごと

今月号では、12月の主なできごとを紹介します。

■叙勲受章者の方へ記念品を贈呈 12月1日
旭日単光章を受章された、東岩雄(元印南町農業委員)さんに印南町より記念品を贈呈しました。東さんは、昭和63年から令和6年までの36年間、印南町農業委員として長きにわたり尽力され、うち平成15年からの21年間は会長として地域農業の発展、農地の流動化や遊休農地の解消などに取り組まれました。また、豊富な経験と卓越した指導力で委員会の円滑な運営や活性化に努め、後継者の育成にも尽力されました。

■ジュニアリーダー能登地方応援活動 12月2日
印南町ジュニアリーダー(印南町青少年健全事業)は11月16日(日)に開催されたいなみかえるのフェスティバルにおいて、「能登地方の特産品を買って応援、売上金を義援金として贈って応援する」という考えのもとで特産品の販売などのボランティア活動を行いました。
12月2日(火)ジュニアリーダー15名が印南町役場を訪れ、売上金158,300円のうち、経費を差し引いた額17,332円を能登への義援金として町長へ手渡しました。

■印南町人権福祉講演会 12月4日
印南町体育センターにおいて、令和7年度印南町人権福祉講演会を開催しました。講師に歌手の木山裕策氏をお迎えし、約700人が来場しました。「夢をあきらめず、挫折しても立ち上がり続けること」を、自らの生き方を通じて、家族や多くの人に示してこられたことを伝える素晴らしいお話でした。また後半は美しい歌声で「home」をはじめ6曲の歌を披露していただきました。