- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県印南町
- 広報紙名 : 広報いなみ 令和8年1月号 No.366
■一般会計における町民1人当たりに使われたお金
(令和6年度末の人口7,603人で計算)
▽総務費
窓口業務や選挙、防災対策事業などに約28万9,000円
▽教育費
学校教育や生涯学習、社会教育などに約18万9,000円
▽民生費
子どもや高齢者、障害者の福祉事業などに約15万8,000円
▽土木費
町道整備や橋の修繕などに約14万7,000円
▽公債費
町債(借金)の返済に約9万円
▽衛生費
ごみ処理や斎場の運営および各種健診などの保健衛生事業などに約7万6,000円
▽農林水産業費
農業基盤の推進や鳥獣害対策、漁業振興対策などに約2万3,000円
▽消防費
日高広域消防や消防団の活動に約2万3,000円
▽議会費
議会の運営に約9,000円
▽商工費
商工業や観光の振興に約6,000円
▽災害復旧費
ゲリラ豪雨や台風などによる自然災害の復旧に約1,000円
■印南町の財政の健全性を示す5つの指標
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の規定により、令和6年度決算に基づく4つの健全化判断比率と水道事業や農業集落排水事業などの公営企業の資金不足比率を算出しました。
本年度も前年度と同様に、すべての会計において警戒ラインとなる早期健全化基準を下回り、健全な財政運営ができました。今後も健全な財政運営に努めていきます。

※実質赤字額または連結実質赤字額がない場合、将来負担比率が算定されない場合および資金不足が発生していない場合は、「-%」と表示しています。

■印南町の貯金と借金

▽基金(貯金)
基金(貯金)については、年々増加傾向にあり、令和6年度においても、前年度より約6億7,000万円の増加となりました。
▽起債(借金)
令和6年度では、返済額よりも総借入額が上回ったため、前年度より約2億2,000万円借金残高が増加となりました。
問合せ:総務課
【電話】42-0120
