- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県印南町
- 広報紙名 : 広報いなみ 令和8年1月号 No.366
■[Information]印南町地域包括支援センターからのみんなで支え合い(93)
▽もの忘れ相談のご案内
気になる「もの忘れ」。このまま様子をみて大丈夫なのか。
郡内唯一の認知症疾患医療センターの相談員に相談してみませんか。
日程:1月21日(水)
相談時間:
(1)13:30~13:55
(2)14:00~14:25
(3)14:30~14:55
場所:印南町役場 1階 相談室
内容:ひだか病院認知症疾患医療センター職員による相談
申込み:1月14日(水)まで 印南町地域包括支援センター(役場内)
※各時間定員1名です
※予約3名になり次第締め切らせていただきます
▽権利擁護に関する相談のご案内
高齢者や障がい者などの判断能力が不十分で、権利侵害を受けやすい方の権利を保護することを権利擁護支援といいます。財産管理・意思決定・虐待・消費者被害・認知症・成年後見制度など、権利擁護に関する相談を受け付けます。
日時:1月13日(火)13:00~16:00
場所:印南町防災福祉センター 2階 サークル室
個人情報は厳守いたします。お気軽にお越しください。
高齢者に関する相談・連絡先:高齢者の生活のことや認知症のこと、高齢者虐待のことなどで相談したいことがあればいつでもご連絡ください。
・印南町地域包括支援センター(住民福祉課内)【電話】42-1738
・在宅介護支援センター(印南町社福内)【電話】42-1433
・在宅介護支援センター(カルフール内)【電話】42-8110
■[Information]休日申告相談日の変更および住民税出張相談の一部廃止について
毎年2月16日から3月15日の平日は、印南町公民館で確定申告の相談を受け付けています。また、2月末には各集会所で住民税の出張相談を、3月の第1日曜日には休日申告相談を行っていましたが、今年は以下の点が変更となります。
休日申告相談:3月第1日曜日から2月下旬の日曜日となります。
住民税出張相談:6か所から4か所となります。時期が2月末から2月上旬となります。

詳しい日程は来月の広報にてお知らせします。
問合せ:税務課
【電話】42-1731
■[Information]防災まめ知識(95) 災害時協力井戸について
▽水の確保について
大規模な災害が起きると、ライフラインが使えなくなる可能性があります。その中でも特に水の確保ができなくなると、とても大変です。
飲料水の備蓄について、1人1日2リットルを目安に備えておくことが推奨されています。印南町では、非常時用の飲料水として、町防災備蓄倉庫に2リットルの長期保存水8,000本を備蓄しています。また昨年には、より迅速に応急給水活動が行えるよう給水車を導入しました。災害が長期化することも念頭に、各家庭での水の備蓄も重要です。
ほかにも、生活用水の確保のため井戸水を活用することも手段の一つとして考えていく必要があります。
▽災害時協力井戸登録制度について
印南町では、災害時に断水が起きた際に生活用水の確保を行うため皆さんのご家庭にある井戸水の提供について協力を呼び掛けています。現在、75件(11月末現在)の井戸を登録しており、いざという時には水の提供をお願いしています。
また、協力していただける井戸については、水質検査費用(上限9千円)、手動ポンプ設置費用(上限10万円)を全額補助しています。
水は大切な資源です。ぜひ積極的にご協力をお願いします。
問合せ:総務課
【電話】42-0120
■[Information]印南町ふるさとお詣りコース紹介vol.19
▽南谷の子授け地蔵さん
明治時代後期、南谷の地から嫁いだ娘に子どもができずに悩んでいました。ある日、娘の両親がこのお地蔵さんにお願いしたところ、子どもを授かることができたそうです。
現在も子どもを授かるように願う人らがお地蔵さんによだれかけをかけています。
※二次元コードは本紙をご覧ください。
問合せ:企画産業課
【電話】42-1737
