くらし これって何ごみ?「ごみの分け方・出し方」ワンポイント講座

使い捨てライター

“ガスを抜いて”燃やさないごみへ
中身が残ったまま捨てると、ごみ収集車やごみ処理施設での爆発・火災の原因となり、たいへん危険です。

■ガスの抜き方
(1)周囲に火の気が無いことを確認する。
(2)操作レバーを押し下げる(着火した場合は吹き消す)。
(3)輪ゴムやテープを使い、レバーを(2)の状態で固定する(シューと音がしている間は、ガスがライター内に残っている)。
(4)火の気が無く、風通しのよい屋外に半日~1日置く。
(5)着火操作をして、火がつかなければガス抜き完了です。

実際に、ごみ収集車での火災が発生しています。
ガスが残った状態では、廃棄しないでください。

問合せ:2階、環境企画課
【電話】62-9515