- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県庄原市
- 広報紙名 : 広報しょうばら 2026年2月号(No.251)
広島みどり信用金庫とネーミングライツ協定締結
市は、広島みどり信用金庫を庄原市民会館の愛称を命名することができるネーミングライツパートナーに決定し、1月14日、ネーミングライツ協定を締結しました。
これにより、4月1日から、庄原市民会館の愛称は「みどりしんきんホール」となり、4月以降の各種イベントや広報活動でこの愛称を使用します。(当面の間、正式名称を併記)
市民の皆さんが市民会館を活用する際にも、「みどりしんきんホール」という愛称の使用にご協力ください。
【協定内容】
・愛称 みどりしんきんホール
・ネーミングライツ料 年額88万円(税込み)
・愛称使用期間 4月1日~令和13年3月31日
■ネーミングライツとは
市が民間事業者に、市有施設へ愛称を付ける権利(ネーミングライツ)を付与する代わりに、権利を取得した民間事業者(ネーミングライツパートナー)からネーミングライツ料を支払っていただく制度です。ネーミングライツパートナーは公募するものとし、応募者の中から審査の上、選定します。
庄原市民会館のネーミングライツパートナーは、昨年10月1日~31日に募集し、広島みどり信用金庫がネーミングライツパートナーに選ばれました。
■ネーミングライツパートナーの紹介
名称:広島みどり信用金庫
理事長:小林 明宗(こばやし あきむね)
本社:西本町3-1-8
創立:昭和22年10月8日
事業内容:金融業
▽これまでの活動
広島みどり信用金庫は、平成27年に市と包括連携協定を締結し、庄原市キャッシュレス事業の普及や利用促進の取り組みをはじめとした地域経済の活性化、地域産業の振興、健康増進活動など、さまざまな市の施策に協力していただいています。
本年度からは、人口減少や空き家、交通問題に関する課題解決への取り組みの一環として、市から「特定居住支援法人」の指定を受け、二地域居住者をきっかけとした関係人口の増加に取り組んでいます。
■地域の皆様にとって、より身近な存在となることを目指して
当金庫は、皆様のおかげを持ちまして、令和9年10月に創立80周年を迎えます。
この度、かねてより包括連携協定を結ぶ庄原市とのご縁もあり、創立80周年に向けた記念事業の一環として庄原市民会館ネーミングライツの応募を決めました。これは、地域の皆様への感謝の気持ちと、皆様にとってより身近な存在となり、日々の生活に寄り添っていきたいという強い想いからです。
庄原市民会館の愛称「みどりしんきんホール」が地域の皆さまに親しまれ、多くの方が集う場所となりますよう願っております。
今後も金融活動を通じて、地域の発展に貢献してまいります。
広島みどり信用金庫 理事長 小林 明宗さん
■広告主募集中!
市は、広報しょうばらや市ホームページ、しょうばら市議会だよりなど、さまざまな媒体で広告を募集しています。広告掲載を希望する場合は、市ホームページをご覧いただくか、財政課財政係へお問い合わせください。
問合せ:
財政課財政係【電話】0824-73-1129
生涯学習課文化振興係【電話】0824-73-1189
