イベント Camera Reportーカメラレポートー

市内のイベントやまちの話題をお届けします。

No.1 和牛の里で 見て、食べて、楽しんで!
■第18回和牛の里口和モーモー祭andアマチュアバンドコンサート・10/11~12
口和総合運動公園で第18回和牛の里口和モーモー祭が開催され、多くの来場者でにぎわいました。
両日とも空は晴れ渡り、イベント広場では、牛たちによる「モーモー大行進」や「牛と子どもの綱引き」などが、ステージ上では歌謡ショーや地元芸能団体などによる演技やダンスが行われ、会場を盛り上げました。
自ら肉を焼いて食べられる焼肉会場では、来場者が比婆牛や広島県産黒毛和牛に舌鼓を打っていました。
また、11日の夕方から夜にかけては、同会場で市制施行20周年記念事業の「アマチュアバンドコンサート」が開催され、多くの若者が集まり、会場の雰囲気を明るく盛り上げました。
参加者は「モーモー大行進や牛の碁盤乗りでは、地元の高校生も参加しており、大きな牛を堂々と操る姿は立派だった」と話しました。

No.2 事故のない社会を目指して
■秋の交通安全運動開始式・9/19
市役所市民ひろばで「秋の交通安全運動開始式」が開催され、庄原幼稚園の園児や保護者が参加しました。
開始式では、同運動の重点目標の一つである「ながらスマホや飲酒運転の根絶」を確認した後、園児から「車に乗るときはシートベルトを締めます」「手を挙げて横断歩道を渡ります」と交通安全の誓いが宣言されました。
また、園児による鼓笛演奏やダンスなどが披露され、会場をにぎわせました。
園児の保護者は「園児たちが交通安全の誓いを宣言する姿を見ていて、自分も気が引き締まった。歩行者への注意を欠かさず、安全運転を心掛けたい」と話しました。

No.3 地域で交通安全を呼び掛ける
■交通安全テント村・9/25
秋の全国交通安全運動の一環として、本年も高野保健福祉センターに「交通安全テント村」が開設され、交通安全標語の表彰式とドライバーへの安全運転啓発が行われました。
交通安全標語は、高野小と高野中の児童生徒が応募したもので、ながら運転や飲酒運転、横断歩道の渡り方、自転車利用時のヘルメット着用に関するものがありました。優秀作品の応募者には、庄原地区交通安全協会高野分会の竹藤健治(たけふじけんじ)会長から感謝状が手渡されました。
表彰後、庄原地区交通安全協会高野分会の会員や庄原警察署の警察官が、付近を通行するドライバーに啓発グッズを配り、安全運転を呼び掛けました。

No.4 打って、積み上げて、応援して
■第62回東城地区総合スポーツ大会・10/12
東城中央運動公園で、第62回東城地区総合体育大会が開催され、延べ400人を超える選手が参加しました。
開会式では、下原響(しもはらひびき)さんが参加者を代表して「今日の全力は明日の筋肉痛。筋肉痛を恐れず、全力で頑張りましょう!」とユーモアを交えた選手宣誓を行い、会場が笑いと拍手に包まれました。大会はグラウンドゴルフやソフトバレーボールなど6種目の競技を地区対抗で競い合い、各選手は日頃の練習の成果を発揮して取り組みました。
特に、東城タワー建設(缶積み競争)では、早く積み上げようとする姿に会場から多くの声援が送られました。
参加者は「筋肉痛も忘れるほどの盛り上がりで、町民同士の絆がいっそうと深まる大会になった」と話しました。

No.5 詐欺に注意!地域の連携光る!
■感謝状贈呈式・9/29
庄原警察署で、SNS型の特殊詐欺被害を未然に防いだとして、広島銀行庄原支店の三上誓照(みかみせいしょう)支店長、行員の森川優子(もりかわゆうこ)さん、松山千鶴(まつやまちづる)さんに感謝状が贈呈されました。
感謝状を受け取った三上支店長は「市内でも特殊詐欺被害が増加している。電話だけでなく、SNSを使った詐欺も増えており、自分はだまされないと思い込まず、(1)楽してもうかることはない(2)異変を感じたら、まずは家族や身近な人に相談する―ということを意識していただきたい」と話しました。
同支店は昨年から3度の感謝状贈呈を受けており、特殊詐欺被害抑止優秀店としても表彰されています。

No.6 誰もが一緒に楽しむ
■パラスポーツ人権教室・10/7
総領小体育館で、パラスポーツ人権教室が開催され、総領小と総領中の児童・生徒60人が参加しました。
参加者は、広島県車いすバスケット連盟の選手の指導の下、実際に競技で使用される車いすを動かす練習やミニゲームを行い、ドリブルをしながら車いすを動かす難しさや、車いす同士がぶつかる衝撃を体験しました。
中学生20人と選手3人による真剣勝負も行われ、中学生が一矢報いるのがやっとなほど、選手たちは素早く動き回っていました。
車いすバスケは、障害のある人もない人も一緒にプレーできるインクルーシブなスポーツです。車いすを華麗に操ってプレーする姿に子どもたちは、憧れのまなざしを送っていました。

No.7 吾妻山の秋の草花を探る!
■公開講座「吾妻山散策~秋の草花をさぐる~」・9/13
比和自然科学博物館で、紅葉前の吾妻山の秋の草花を観察する公開講座が行われ、幻想的な雲の中、28人が参加しました。
当日は講師の解説の下、吾妻山の芝草原、山頂、南ノ原、旧キャンプサイトの順路で登山道沿いの草花を観察した後、旧吾妻山ロッジ付近の森と芝草原の草花の観察を行いました。この時期の吾妻山でよく見られるイヨフウロやマツムシソウ、タンナトリカブトをはじめ、70種類以上の草花を確認しました。
参加者は「この時期の吾妻山にかれんな花がたくさんあることがよく分かった。植物に触れながらゆったり登山する楽しみ方は初めてだったので、新鮮で楽しかった」と話しました。

問合せ:行政管理課広報統計係
【電話】0824-73-1159【FAX】0824-72-3322