- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県江田島市
- 広報紙名 : 広報えたじま 第256号(令和8年2月号)
令和8年1月11日(日)に、わくわくセンターで「二十歳を祝う会」(旧成人式)が行われ、今年度二十歳となる109人が集い、二十歳のお祝いをしました。
式典では実行委員の空久保翔さんと中河内敦大さんが司会を務め、松本美沙さん・竹内大悟さんの市民憲章朗読、小松優生さん・出口若菜さんの20歳のことば、来賓祝辞等が行われました。
土手市長の励ましのことばでは、二十歳の皆さんの未来をオリーブに例え、「オリーブの木は、すぐに大きくなるわけではありません。時間をかけて根を張り、枝を伸ばし、やがて豊かな実をつけるのです。焦らず、じっくりと、自分らしい歩みを重ねていくことが、何より大切です。どうか、心の中に1本のオリーブを育ててください。その木は人々の言葉に揺れることなく、自分の想いで根を張り、やがて周りに安らぎをもたらす存在になるでしょう。そして、その存在は、家族や友人、社会にとって、かけがえのない光となるはずです。」と述べられていました。
第2部の実行委員企画では、豪華賞品が当たるビンゴゲームが企画されました。番号を引く中学校の恩師からお祝いの言葉をいただきながら進行し、参加者全員が盛りあがる企画となりました。
■二十歳を祝う会実行委員
本市の二十歳を祝う会は、その年に19歳・20歳を迎える実行委員が企画・運営しています。
一覧については本紙をご参照ください
▼二十歳を祝う会実行委員にインタビュー
▽実行委員長 藤田瞬介さん
Q.二十歳を祝う会を終えてどうだったか?
A.みんなが協力してくれて、スムーズに会が進行してよかった。参加した人みんなに楽しんでもらえたと思う。
Q.二十歳を迎えて今後の抱負は?
A.お父さんとお母さんに迷惑をかけているので、今後本格的に恩返しをしていきたい。
仕事の残業で忙しく、帰るのが遅くなっても家に帰るとおいしいご飯を作って待っていてくれる両親に感謝をしている。少しずつでも恩返しをしていきたい。
▽実行委員 空久保翔さん
Q.二十歳を祝う会を終えてどうだったか?
A.実行委員長を中心に準備してきて、この会が実りあるいい会になってよかった。
Q.二十歳を迎えて今後の抱負は?
A.二十歳になったのでいろんなことにチャレンジしたい。
※この場を借りて両親へメッセージいいですか?
サッカーを大好きになったのも、今まで続けてこれたのも両親のおかげ。改めて感謝している。これから恩返しができるように頑張りたい。
■20年前の出来事 平成17(2005)年度はこんな年だった!日
▽本の出来事
テレビ・ラジオでのタバコCMが全面的に禁止となる。(4月1日)
JR福知山線脱線事故(4月25日)
日本プロ野球史上初のセ・パ交流戦開幕(5月6日)
知床半島の世界自然遺産登録決定(7月17日)
郵政民営化法案が参議院で否決→郵政解散へ(8月8日)
ディープインパクト史上6頭目のクラッシック三冠制覇達成(10月23日)
日本郵政株式会社発足(平成18年1月23日)
トリノオリンピックで荒川静香が金メダル獲得(2月23日)
ソフトバンクが携帯電話業界大手ボーダフォンを買収(3月18日)
第1回WBC開幕→日本優勝(3月3日)
▽江田島市の出来事
江田島市総合計画基本構想策定
浜田省吾さん江田島警察署等を表敬訪問
県道297号バイパス石風呂切串線開通
江田島市合併記念式典開催
江田島市初の市議会議員選挙
秋月・大須小学校閉校
▽流行語
小泉劇場、想定内(外)
▽今年の漢字「愛」
愛知県で「愛・地球博」が開催されたことや、卓球福原愛さんなど「あいちゃん」という愛称の女性の活躍が目立った。
▽ヒット曲
全力少年(スキマスイッチ)
Story(AI)
青春アミーゴ(修二と彰)
粉雪(レミオロメン)
純恋歌(湘南乃風)
▽同学年の著名人
HARUA、TAKI( and TEAM)
NAOKO、KOHARU(HANA)
佐々木麟太郎(スタンフォード大)
