文化 37_美波の文化・歴史を訪ねる

美波町の各所に残る文化財や史跡を写真とともに紹介していきます。

■庚申(こうしん)(青面金剛(しょうめんこんごう)
西河内馬木橋をわたって、町道を約100mほど東へ入り、そこから約90mぐらい山麓を上ったところに、お堂(間口125cm・奥行123cm)が見えてきます。
その堂内に、高さ約80cm・幅約32cm・奥行約15cmの砂岩でつくられた石仏(青面金剛(しょうめんこんごう))を安置しています。この庚申碑には「元禄七年」と刻字してあるので、日和佐では最も古いものといわれています。

*参考
最近の庚申(かのえさる)の年は大正9年と昭和55年である。
庚申の日は60日目ごとにめぐってきます。
※元禄七年(1694年)

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