健康 保健師からのお知らせです

■1.各種集団健(検)診について

健(検)診日程:●印が受診できる健(検)診です。

受付場所:上板町保健相談センター1階
申込み:保健相談センター・保健師まで(【電話】088-694-3344)にてお申し込み下さい。
*申し込まれた方には問診票、大腸容器等を送付します。

■2.歯周病検診について
20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳(下記の生年月日)の方を対象に、歯周病検診を実施いたします。早期発見・早期治療のために、この機会にぜひ歯周病検診を受診しましょう。
対象者:

※対象の方には個別通知にてお知らせしています。
検診期間:令和7年10月1日~令和7年12月15日
自己負担金:無料
検診内容:歯周病検診(問診、一般口腔診査、歯周病検査、口腔衛生指導)
※検診内容の結果、治療が必要となった場合は別の日に行います。

◇実施歯科医院
※あいうえお順
あだち歯科医院【電話】088-694-2013
田渕歯科医院【電話】088-694-7191
天山歯科医院【電話】088-694-2105
納田歯科医院【電話】088-694-5511

問合せ:健康推進課(保健相談センター)
【電話】088-694-3344

■3.高齢者のインフルエンザ予防接種と高齢者の新型コロナウイルス感染症予防接種について
予防は手洗い・うがい・咳エチケット

◇1)高齢者のインフルエンザ予防接種
接種期間:令和7年10月1日~令和8年1月15日(医院の診療時間)
対象者:
(1)接種日に65歳以上の方
(2)60歳以上~65歳未満(心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方、及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方。)
*身体障害者手帳1級程度。
接種回数:1回
自己負担:1,600円*生活保護世帯に属する方は無料

◇2)高齢者の新型コロナウイルス感染症予防接種
接種期間:令和7年10月1日~令和8年3月31日(医院の診療時間)
対象者:
(1)接種日に65歳以上の方
(2)60歳以上~65歳未満(心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方、及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方。)*身体障害者手帳1級程度。
接種回数:1回
自己負担:4,000円*生活保護世帯に属する方は無料

◇3)予防接種を受けるには

問合せ:健康推進課(保健相談センター)
【電話】088-694-3344

■4.中学3年生応援インフルエンザ予防接種助成
インフルエンザ(季節性インフルエンザ)は通常初冬から春先にかけて流行します。この時期は高校受験シーズンであることから、高校受験対策の一環として、任意の予防接種であるインフルエンザ予防接種を希望する中学3年生の保護者に対し予防接種費用の一部を助成します。
対象者:上板町に在住の中学校3年生
助成回数:インフルエンザHAワクチン(不活化ワクチン)1回
助成額2:,000円
※予防接種費が上限額に満たない場合は予防接種費用の額を助成額とする
接種期間:令和7年11月1日~令和8年1月15日
接種場所:町内の下記医院で接種してください
※あいうえお順
井関クリニック【電話】088-637-6066
ともなり消化器・肝臓内科クリニック【電話】088-694-5515
野田医院【電話】088-694-2009
※詳しい内容は対象者に個別通知にてお知らせします。

■5.旬の味覚で健康長寿~さつまいもの栄養について~
秋の味覚といえば、さつまいもですね。徳島県産ブランドのさつまいもといえば“なると金時”ですが、今の時期は収穫の最盛期を迎え、一年の中で最も美味しい時期となっています。栗に似たホクホクとした食感と後味の良い優しい甘さが特徴であることから、和食・洋食・中華関係なく、料理にもお菓子にもなりえる優秀な食材です。
そんな万能食材であるさつまいもには様々な栄養素が含まれていますが、その中でも特に多く含まれるものをご紹介します。
・食物繊維…水溶性と不溶性の食物繊維が含まれており、便秘予防や腸内環境改善に役立ちます。
・カルシウム…骨や歯の健康を保ったり、神経の情報を細胞に伝えたりしています。
・ビタミンC・ビタミンE…肌の調子を整え、細胞の老化を防ぐ働きがあります。
さつまいものビタミンCは、でんぷんに守られていることから、熱に強い性質を持っています。
・カリウム…血圧や心拍数の調整、細胞の浸透圧の調整を行っています。
・ヤラピン…さつまいもに含まれる特有の栄養成分です。
食物繊維と同様にお腹の調子を整える働きがあり、便通改善効果が期待できます。
・レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)…さつまいものでんぷんは、加熱した後冷めることで、レジスタントスターチに変化します。
便秘解消や血糖値の急上昇の抑制効果などが期待されており、さらに小腸内で消化されず大腸まで届いて善玉菌のエサとなるため、腸内環境を整える働きがあります。

このように、さつまいもには素晴らしい栄養成分が多く含まれていますが、大量に摂取すると消化不良を起こしたり、便秘や下痢がひどくなったりすることがあります。また芋類は糖質が多いことで知られていますが、さつまいもの食べ過ぎは急激な血糖値上昇の原因となるので、毎日食べる場合は、1日に70~140g(小1本~中1/2本)を目安に食べるようにしましょう。

問合せ:健康推進課(保健相談センター)
【電話】088-694-3344