- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県新居浜市
- 広報紙名 : 市政だより「にいはま」 令和8年(2026年)1月号
■「不燃ごみ」から「有害ごみ」に変更になりました。
絶対に「燃やすごみ」に混入することのないようにお願いします。
多くの人が毎日持ち歩いている小型で便利なモバイルバッテリーの発火事故が全国的に問題になっており、市にも処分方法の問い合わせが増えています。
モバイルバッテリーの発火は、主にリチウムイオン電池の劣化、外部からの衝撃や圧力、環境変化、そして粗悪な製品の使用が原因で発生します。膨張などの劣化が見られたら早めに買い替える、落下や圧力を避け、直射日光の当たる場所や高温になる車内などに放置しない、電気用品安全法の基準を満たしたPSEマーク付き製品を選ぶなど、事故を未然に防ぐ行動が大切です。
●処分方法は次のいずれか
▽「有害ごみ」(年4回程度)の日に、単体で透明の袋に入れてごみステーションに出します。
破損・水ぬれ・膨張したものも対象です。自宅内に長期間置いておくのが気になる人は、コンビニなどで500円の「搬入ごみ処理券」(モバイルバッテリーを含む50kgまで500円)を購入し、清掃センターに持ち込んでください。なお、内蔵型でバッテリーを容易に取り外せない製品で30cm以下は「不燃ごみ」、30cmを超えるものは「大型ごみ」です。
▽一般社団法人JBRCのHPでは、回収してくれる「市内協力店」を検索することができます。
ただし、JBRC会員企業製のもの、破損・水ぬれ・膨張していないものに限ります。また、携帯電話・スマートフォンへの充電を主機能とするモバイルバッテリーのみを対象とした本体回収になります。
問合せ:廃棄物対策課
【電話】65-1252
