くらし 感謝を胸に 新たな門出 令和8年はたちの集い

「令和8年はたちの集い」が市民文化センターであり、本年度中に20歳の節目を迎える若者たちが飛躍を誓いました。

記念式典では、参加者を代表し、高橋琉聖さんと水野古都さんが司会・進行を務めました。代表挨拶では、大学でボクシングに打ち込んでいる髙田成之介さんと英国への短期留学を控える木村汐莉さんがそれぞれ登壇。2人は自分たちを温かく見守ってくれた周りの人たちへの感謝と「大人」としての新たな決意を述べました。
今回は、新居浜みらい会議2025「高校生政策アイデアコンテスト」での提案を取り入れ、参加者がメッセージを記入する付箋コーナーを設置。事前募集した思い出の写真や動画、小中学校からのメッセージや校歌などをまとめた「思い出ビデオ」の上映も行われました。


市HPで、記念式典の様子や思い出ビデオを配信予定です。準備ができ次第、社会教育課HPでおしらせします。
市立小中学校の校歌も公開中。母校での懐かしい日々に思いをはせてみませんか。



20歳を迎えた皆さんへ、「先輩」からメッセージを寄せてもらいました。

人生はトライアンドエラーだと思うんです。私は運よく小説家になれましたが、デビュー前は小説家になれない人生のことをずっと考えていました。それでも人生は続くし、できる限り幸福に生きていきたいし。
小説家として過ごす今も、トライしてはエラーというか、トライアンドエラーアンドエラーアンドエラー、みたいな感じです。書けない日の方が多いし、ボツにもなるし、失敗しながら、でも人生は多分100年くらい続いていくので、なんとかやっていこうって。
20歳のみなさんにも、どこかで100%完成というわけではない人生を、その時々で苦しみながら、楽しみながら、なんとかやっていこうという気持ちでトライしてほしいと思います。

問合せ:シティプロモーション推進課
【電話】65-1251