くらし まちびと×SDGs vol.88

◆自然の恵みを感じる丹原。みんなでつなぐ、まちの未来。

CREW TAMBARA(クルータンバラ)
2024年から合同会社として事業を開始。
丹原の風景と営みを100年後に繋げる農村丹原の経済循環の仕組みを作る。8月10日(日)に「ひまわりイベント」を開催

丹原の良さをもっと多くの人に知ってもらいたい。そんな思いを持った地元の事業者7人でこのグループが誕生しました。私たちが特に注力しているのは、丹原の魅力である「農業」に加え「商業」「観光」の3つを循環させる取り組み。主な活動の一つである「ひまわりプロジェクト」では耕作放棄地を使ってひまわりを栽培し、収穫したひまわりから油を抽出して「たんばらドーナッツ」などを販売しています。また、丹原の食や、買い物スポットを紹介する「たんばらマップ」を制作するなど、他の丹原地域事業者との連携も大切にしています。
丹原にゆかりのある人だけでなく、訪れる皆さんに「居心地の良い場所」を提供するために、今後も地域を巻き込んだイベントを積極的に開催し、社会性と事業性の両立を図っていきたいと思っています。そして、いつかは「たんばらテーマパーク」を実現し、農業を中心に丹原の自然環境をみんなで楽しんでいけるような居場所を作りたいです。