- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県久万高原町
- 広報紙名 : 広報久万高原 2026年1月号
■読書会、はじめませんか?
気の合う人たちと同じ本を読み、月に一度「読書会」を開いて感想を話し合い、意見などを交換します。おしゃべりも交えてみんなと楽しいひとときを過ごしながら、読書の幅も広がります。
ぜひこの機会に、読書グループをつくって、読書を楽しんでみませんか?1グループの人数は10人までです。お誘い合わせのうえ、図書館へお申し込みください。
■返却期限を守りましょう!
本の貸出期間は2週間です。(団体カードや移動図書館『やまびこ』での貸出期間は1か月間)
返却期限を過ぎている本は早く返しましょう。
図書館が閉まっているときは、玄関左横のブックポストへ返却してください。
図書館の本はみんなのものです。
ルールとマナーを守って大切にしましょう。
■おすすめ 新刊案内
[一般書・小説]
『暁星(あけぼし)』
湊かなえ/著
双葉社
現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が、男に刺されて死亡した。逮捕された男・永瀬暁は週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていて…。
[一般書・小説]
『犯人と二人きり』
高野和明/著
文藝春秋
ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなどエンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ短編集。「死人に口あり」など、謎が謎を呼ぶ全7編を収録。
[児童書・よみもの]
『ねぎのねぎしくん』
戸森しるこ/作
伊野孝行/絵
講談社
ねぎはねぎとして生きてゆかねばならない。食べられるときがきたら、おとなしく食べられる。それがねぎのおきて。そして、ねぎの幸せ…。しゃべるねぎ「ねぎしくん」との会話から「幸せのありかた」が伝わるユーモア童話。
[児童書・絵本]
『あたらしいかぞく』
あべ弘士/絵
きむらゆういち/作
講談社
食うもの、食われるものの壁を越えておだやかに暮らしているオオカミのガブとヤギのメイに、リスのこども・ポイが加わって、ふしぎな家族が生まれるが…。「新あらしのよるに」シリーズ第2弾。
■2026年2月の予定
※掲載している行事などは、都合により変更する場合があります。詳しくはお問い合わせください。

問合せ:久万高原町立図書館
【電話】50-0415【FAX】50-0416【HP】https://www.kumakogen.jp/site/tosyo/
開館時間:午前9時30分~午後6時
