- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県伊方町
- 広報紙名 : 広報いかた 2026年2月号
■物価高対応子育て応援手当について
内容:令和7年11月21日に閣議において、強い経済を実現する総合経済対策として、物価高の影響を強く受けている子育て世帯(0歳から高校生年代までのこどもを養育する保護者)に対し、「物価高対応子育て応援手当」を支給することが決定されました。
伊方町では1月下旬に通知書を送付し、2月末からの支給を予定しています。詳細については、ホームページをご確認ください。公務員の方については申請が必要になります。
問合せ:保健福祉課こども・子育て政策係
【電話】0894-38-0217
■整骨院・接骨院へかかるときは
内容:整骨院・接骨院は医療機関ではありませんので、健康保険を適用できるケースは限られています。受診の際はご注意ください。
◇施術を受けるときの注意
・健康保険を使えるのは、外傷性の打撲・ねんざなどです。
・単なる肩こり、筋肉疲労には、健康保険は使えません(全額自己負担)。
・病院での治療と重複はできません。
・症状が改善しないときは、医師の診断を受けましょう。
・療養費支給申請書には、必ず自分で署名しましょう。
・領収書を受け取りましょう。
・施術内容等について加入先の健康保険から確認をする場合があります。
※交通事故等による第三者行為の場合は、加入先の健康保険へご連絡ください。
問合せ:町民課 医療対策係
【電話】38-2653
■伊方町民生児童委員の皆さんを紹介します
令和7年12月1日、伊方町民生児童委員の改選が行われました。
任期は令和7年12月1日から令和10年11月30日までです。各地区の委員は以下のとおりです。(敬称略)
※詳細は本紙をご覧下さい。
■1月26日は「第72回文化財防火デー」です!
内容:文化庁と消防庁は、1949(昭和24)年に法隆寺金堂壁画が焼損したことから、1月26日を「文化財防火デー」と定め、毎年この日を中心に文化財を火災、震災その他の災害から守ることを目的とした「文化財防火運動」を全国的に展開しています。
伊方町においては、文化財所有者(管理者)・八幡浜地区施設事務組合消防本部(消防署)・伊方町消防団協力のもと、毎年「文化財模擬火災訓練」を実施しています。
伊方町の文化財は、町民共有の貴重な財産です。これまで受け継がれてきた大切な文化財を後世の人々へと受け継ぐため、文化財防火デーを機に文化財を火災や災害から守る意識を高め、文化財愛護に努めましょう。
問合せ:伊方町教育委員会 生涯学習課 文化・スポーツ推進係
【電話】0894-38-2661
■固定資産税の全期前納報奨金制度の廃止
全期前納報奨金制度は、戦後の混乱した社会情勢や不安定な経済状況の中で、税収の早期確保と納税意識向上を目的として創設されましたが、創設から70年以上が経過し、当初の目的が達成されてきたことなどの理由から、固定資産税の前納報奨金を廃止することとなりました。これまで早期納付にご協力いただいた皆様には、心より御礼申し上げるとともに制度廃止へのご理解と、引き続き期限内納付へのご協力をお願いします。
◇制度廃止後の納付方法
※対象…口座振替で全期前納(一括納付)されている方
・引き続き全期前納(一括納付)の口座振替を希望される方
手続きは不要です。第1期(4月)の納期限に全納納付で口座振替されます。
・現在全期前納(一括納付)の口座振替をされている方で、期別納付の口座振替への変更を希望される方
令和8年2月27日(金)までに右記のQRコードよりお申込みいただくかお電話でもお申し込みを受け付けております。
※二次元コードは本紙をご覧下さい。
問合せ:町民課 税務係
【電話】38-2650
■令和8年4月から町民税(普通徴収)と固定資産税の納期が変更になります
国は行政のデジタル化を推進していくため、地方公共団体の情報システムの標準化を法律で定めました。この法律により全国の地方公共団体は、国の定める標準化に対応したシステムを使用することが義務付けられました。
伊方町においても、国の進める全国標準のシステムを利用するため、町民税(普通徴収)と固定資産税の納期を標準納期である4期に変更しますので、ご理解とご協力をお願いします。
変更後も全期前納ができます。
◇現行(令和7年度まで)

◇変更後(令和8年度から)

※期別納付と全期前納(一括納付)は、年間納税額に変わりはありません。
※納税額及び納期限の詳細は、送付する納税通知書をご確認ください。(固定資産税は4月、町民税は6月発送予定)
問合せ:町民課 税務係
【電話】38-2650
