くらし Kihokuʼs Tpicks

■練習の成果を発揮
◎第47回鬼北剣道大会
12月14日、鬼北総合公園体育館で第47回鬼北剣道大会が開催され、多くの剣道剣士が集結し、日頃の練習の成果を発揮しました。
大会は個人戦と団体戦が行われ、個人戦では選手が緊張した面持ちで入場をしますが、「はじめ!」の主審の合図とともに、気迫のある発声で一戦一戦勝負します。団体戦ではチームの勝利に向けて、先鋒から大将までが自分の役割を果たし、そして良い打突や攻めでは拍手をしてチームを盛り上げ、優勝を目指して戦う姿が輝く大会となりました。
大会を主催する鬼北剣道会は、剣道人口の減少に歯止めをかけるため、体験会を開催し仲間を募集しています。月曜日・金曜日に近永小学校で練習していますので、ぜひ見学にお越しください。

■まちの魅力をもっと知ってもらいたい
◎奈良山等妙寺歴史交流館
12月20日、奈良山等妙寺歴史交流館で等妙寺の歴史文化をより多くの皆さんにお届けするためのプロモーションビデオ完成披露イベントが開催されました。会場では、ビデオの上映後、好藤小学校の平野博基さん・結利恵さんが作成した等妙寺に関する新聞を発表。魅力ある等妙寺をもっと知ってもらうためにツアーの開催や鬼の図書コーナー設置の提案をしました。その他にも、愛治小学校5・6年生の山城の探求発表や、愛治小学校出身高田貞治さんの“歴史が紡がれる等妙寺へ”をテーマとした発表は、町の魅力を深掘りした、来場者の関心を寄せる内容で聞く人の心を動かす時間となりました。

■経験から自信に
◎好藤公民館 竹の子学級
12月26日、好藤公民館で竹の子学級(好藤小学校6年生)が、いきいきクラブ会員からもちつきとしめ飾り作りを教わりました。
雪がちらつく中でのもちつきでしたが元気につきあげ、あんこを包んで出来たてのお餅を頬張っていました。
もちつきの後は、しめ飾り作りです。藁を前に最初は固まっていた子どもたちですが、丁寧に教えてもらってコツを掴むと次第に集中して編み上げ、また一つ自信をつけることができました。

■今年1年の安全と健康を祈願
◎愛治地区「どんど焼き」
1月11日、旧清水東中河川敷で雪が降る寒空のもと、愛治活性化集団来夢・母愛夢が主催する恒例行事の愛治地区「どんど焼き」が開催されました。神事では、来夢会長はじめ、兵頭町長、地域の各代表者が火入れを行い、一年間の無病息災、五穀豊穣を祈願しました。その他会場内では、西野々唐獅子保存会による獅子舞の披露や母愛夢による福引、ぜんざい等の振る舞いがあり、最後には餅まきが行われました。来場者は、縁起物を手に新春の幸福や地域の安全を願っていました。