くらし 巨大地震に備える観測技術や防災対策の取り組みを紹介

地震調査研究推進本部・高知地方気象台主催の「地震本部地域講演会」が高知市で開催されます。
地震本部では南海トラフ地震の対策のため、地震津波観測網の整備などを進めてきました。高知県近海で昨年6月に観測網の整備が完了し、地震動を最大20秒程度、津波を最大20分程度早く直接検知できるようになりました。
本講演会では、地震の専門家や国・県の担当者が、こうした国の取り組みや地震の観測技術、防災対策、地域の自然の魅力を伝える取り組みについて解説します。また、会場では、南海トラフ地震など関連のポスター展示なども予定されています。 地震に備える学びを深める機会として、ぜひご参加ください。

■地震本部地域講演会
日時:2月8日(日)午後1時半~4時半ごろ
場所:高知県立県民文化ホール グリーンホール(オンライン配信も予定)
入場料:無料
申込方法:2月4日(水)までに以下ウェブサイトからFormsでの申し込み
(定員に満たない場合は、当日参加可)
【HP】https://www.jishin.go.jp/resource/seminar/260208kochi/

問い合わせ:地震本部地域講演会事務局((株)建設技術研究所内)
【電話】03-3668-1342【メール】[email protected]