くらし みんなの力でごみ減量!~組成分析調査結果の報告~

令和6年11月22日、燃やすごみの組成分析調査を実施しました。(グラフ参照)
昨年度と比べて食品ロスは12.5%から5.9%に減少しましたが、資源ごみは29.8%から34.5%に増加し、特に雑紙が6.1%から15.0%に増加しました。
ごみを減らすことは、ごみ処理に伴い発生するCO2の抑制やごみ処理のコスト削減につながります。ごみ減量の4つのポイントを紹介しますので、みんなで取り組みましょう。

■雑紙類
新聞・段ボール・飲料用紙パック以外でリサイクルできる紙のことを雑紙といい、資源として出すことで新しい紙へと生まれ変わります。雑紙にはチラシや包装紙、紙袋、お菓子の箱などがあります。
地域の資源ごみ回収日に、紙ひもで縛ったり紙袋に入れたりして「その他の紙類」として出してください。

■廃プラスチック類
カップ・パック類、お菓子の袋などのプラスチック製の袋類や容器類は、軽く洗って廃プラスチックごみとして出してください。

■食品ロス
食べきれずに残した弁当や、使い切れずに傷んでしまった食材などが多く捨てられています。
買い物は必要な分だけ、調理は食べきれる分だけにするなど、日々の食生活の中で、ちょっとした気遣いや行動で食品ロスを減らすことができます。

■調理くず
生ごみの約80%が水分といわれています。水分を燃やすことで燃焼効率が悪くなり、ごみ処理費用が余分にかかってしまいます。水分を多く含んだ生ごみを燃やすごみとして出す場合は、「ぎゅっ」としぼって水分を十分に切りましょう。

■燃やすごみ袋で排出されたごみの種類(重量比)

(引き続きごみ減量に協力をお願いするま~る!)

問合せ:かんきょう課
【電話】53-4120