- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県筑紫野市
- 広報紙名 : 広報ちくしの 令和8年2月号
「住みたいまち日本一」実現のため、平井市長が地域の皆さんと懇談を行っています。座談会の様子を紹介します。
まちづくり座談会の内容は、市ホームページでも紹介しています。
■9/4 山口コミュニティ運営協議会
テーマ:子どもの居場所と育成
子ども部会や各地域の子ども会の活動の紹介を受けました。また、子どもの居場所について、保護者や地域の人の考えを聞き、どういう体験や居場所が必要かなど懇談を行いました。
■9/9 二日市東コミュニティ運営協議会
テーマ:子育てと青少年育成
子ども育成部会や子育てサロン、こども食堂、ふるさと塾の活動紹介を受けました。子どもだけでなく保護者の交流の場としても効果があるとの説明でした。また、子どもの状況に合わせた居場所について意見を交わしました。
■11/5 二日市コミュニティ運営協議会
テーマ:子どもたちの体験活動
子ども育成部会や健康福祉部会の活動紹介を受けました。子どもたちに必要な体験活動を実施されており、人との関わりやあいさつが子どもの居場所になるとの意見が出されました。また、子ども会を存続するための工夫や不登校の子どもへのケアについて意見を交わしました。
■11/18 御笠まちづくり協議会
テーマ:地区防災
御笠地区が独自に取り組んでいる御笠地区防災計画の取り組みや過去最大の盛り上がりを見せた御笠地区市民文化祭についての説明を受けました。災害時における市と地域の連携や防災士の役割について話し合いました。
■5/16~12/10
令和7年度、平井市長は市内の11小学校、5中学校を訪問し、児童生徒の学校での様子や各学校の現状を見学しました。また、校長をはじめ教職員と学校教育の充実に向け、さまざまな意見を交わしました。
主なテーマ:
(1)ICT教育の現状と今後
(2)不登校やいじめの現状と取り組み
(3)読書習慣の向上
(4)教職員が働きやすい環境づくり
(5)地域コミュニティとの関わり方
(6)空調整備など、施設について
(7)部活動地域展開に向けた状況(中学校のみ)
問合せ:秘書広報課
