くらし ちょいとよかまち 地域づくり通信 Vol.163

■地域おこし協力隊の活動報告~正しい知識を知り、自分自身で健康づくりができる環境へ~
町の地域おこし協力隊として、現役ラグビー選手・元パーソナルトレーナーの知識を活かし、町民の健康増進を図るため、高齢者を中心に町主催の体操教室『長寿健康増進事業』(通称:プラチナ)や各公民館で実施している『分館体操教室』など、体操指導や健康管理に関する助言を行っています。また、自分自身で健康づくりができる環境を整えるため、地域のミニデイや後期高齢介護保険交付会などに出席して教室への参加を呼び掛けています。
町民の皆様に体操教室へ参加してもらい、楽しく身体を動かすことで、運動を習慣化し、健康にまつわる数多くの情報の中で何が正しいのかを判断できる力を養って、一日でも長く皆様に健康で長生きしてほしいと願っています。
これまでの取り組みが、地域の皆様の健康増進に寄与できれば幸いです。

地域おこし協力隊
久田 侑典

問合せ:福祉課高齢者福祉係
【電話】77-2266