くらし 村の元気 赤村の1コマ(1)

■11/9 赤村出身の2人が快挙
~コンテストで輝く筋肉を披露~
肉体のたくましさや美しさを競うコンテスト「マッスルゲート」の大会が別府市内で開かれ、赤村出身の米安甲貴(よねやすこうき)さんがボディビルディングで優勝、山内空(やまうちそら)さんがフィジークで3位に輝きました。
初出場ながら「新人の部」「65kg以下の部」で2冠を果たした米安さん。過去2年間の大会は骨折や病気で出場が叶いませんでした。食事やトレーニングなど、サポートを続けるパートナーの思いに応えるべく出場を決意。11カ月もの減量で体を絞りあげ、体重は97kgから64kgに。大会では予選・決勝を含め全審査員から「1位」と評価され、満場一致での優勝となりました。夢はトップ選手が集うボディビル全日本選手権のステージに立つこと。「自分が頑張ることで、誰かに影響を与えられたら」と思いを語りました。
山内さんは筋量のほか清潔感や所作なども評価される「フィジーク」に出場しました。「新人の部」で3位に輝いたものの「優勝を目指していました」と悔しさを口にします。もともと53kgの痩身ながらも、鍛えることで体が変化していく様子が楽しくなったのだとか。仕事終わりのトレーニングを日課に、9月に行われる福岡大会での優勝を目指しています。
2人は次の目標へ向かい、トレーニングを続けています。