- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県赤村
- 広報紙名 : 広報あか 2026年1月号 VOL.837
■11/13 親子のスキンシップサロン
~おひるねアート~
毎回好評の親子のスキンシップサロン。今回は、「おひるねアート」を保健センターで開催し、5組の親子が参加しました。
おひるねアートは、赤ちゃんが可愛い衣装を着て、その時の季節やイベントに合った背景や小物と一緒に撮影するアート写真です。
講師の牧島リエ子さんが用意した、可愛らしい衣装や小物と共に撮影を行いました。
参加者からは、「可愛い写真が撮れて良かったです」や「また参加したいです」との声が聴かれ、素敵な思い出作りになりました。
■11/14 令和9年の開校に向けて
~新校舎建設安全祈願祭~
令和9年2学期に開校予定の小中一貫型の新校舎の建築工事実施を前に、施工業者である東洋建設株式会社が主催する安全祈願祭が厳かに執り行われました。
建設予定地である赤中学校のグラウンドに設置した仮設テント内で行われ、村長をはじめ議会、区長会、地域、学校の関係者や、工事の関係者など約40人が参加しました。安全かつ円滑な建築工事の実施を願い、参加者らは神職と共に祈りを捧げていました。
■11/16 赤乃虎道場の活躍
~少林拳大会で実力発揮~
少林拳に取り組む「赤乃虎(あかのとら)道場」が小竹町民体育館で開かれた「日本嵩山(すうざん)少林拳連盟」による大会に出場し、2人が優勝、5人が準優勝を果たすなど実力を発揮しました。
形の演武「小洪拳(しょうこうけん)」の部では入賞者のほとんどが中学生男子のなか、2年生の岡田菜央(おかだなお)さんが準優勝を果たしました。乱取り(組手)では小学5年の部の決勝戦が赤乃虎道場どうしの対戦となり、岡田侑隼(おかだゆうと)さんが優勝、木村麻喜(きむらあさき)さんが準優勝に。また材木泰良(ざいきたいら)さんが小学6年の部で初の入賞(3位)を果たすなど、健闘しました。
