くらし まちの話題

まちの身近な話題をお届けします

■12月7日(土)・8日(日) フッペル鳥栖ピアノコンクール2024
平和への願いを込めて『第30回フッペル鳥栖ピアノコンクール2024』を市民文化会館で開催しました。。市内の受賞者は次の皆さんです(敬称略)。
※受賞者氏名は本紙をご覧ください。
受賞者の皆さんは、3月20日(祝・木)に市民文化会館で行われる受賞記念コンサートに出演します。

■12月17日(火) 交換学生が来日のあいさつ
鳥栖養基ライオンズクラブのプログラムでシンガポールから来日した交換学生のジェレミー チュイ カイジェーさんが市役所を訪問し、向門市長に来日のあいさつを行いました。ジェレミーさんは12月6日(金)から26日(木)までの3週間日本に滞在し、鳥栖市では市内の学校で日本の学校生活を体験。シンガポールの学校との違いなどを話し、将来は「たくさんの人を助けられるような経営者になりたい」と語りました。

■12月22日(日)~26日(木) 祭 かつて鉄道の街であった鳥栖
JR鳥栖駅西側の鳥栖電力区・鳥栖信号通信区で、臨時の鉄道博物館『祭 かつて鉄道の街であった鳥栖』が開かれました。鳥栖に鉄道博物館を作りたいと願った亡き友人の思いを継いだ『門トス鉄道復活隊』が企画。鉄道模型(Nゲージ)を走らせる大型レイアウトの展示や鳥栖駅の歴史を振り返る展示、鉄道グッズの展示などが行われ、イベントには東京や大阪、京都など県内外からたくさんの鉄道ファンが訪れました。

■12月23日(月) 手作りカレンダーを市立小・中学校へ
特定非営利活動法人NPOわかばから市立小・中学校へカレンダーが贈られ、市役所で贈呈式を行いました。カレンダーにはNPOわかばの施設利用者の思いが込もった手書きの書や貼り絵、水彩画などが使用されています。佐々木教育長は「カレンダーを通して、わかばさんの活動や障害者理解につながれば」とあいさつ。施設利用者は「(制作は)楽しかった」と笑顔で話してくれました。カレンダーは市立小・中学校の各教室などに掲示されます。

■1月7日(火) 女子ラグビーの日本一!
12月に東京都で行われた『第30回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会』の女子の部に福岡県代表の一人として出場し、見事優勝した余田桜子さん(田代中2年生)が向門市長を表敬訪問しました。兄のラグビーを楽しむ姿に影響され、小学校3年生から競技を始めた余田さん。「来年はスタメンになってフル出場したいです」と大会を振り返り、向門市長は「女子ラグビーも盛んになってくると思うので、これからも頑張って」と激励しました。

■1月12日(日) 消防出初式を開催
令和7年消防出初式を、市民体育館で開催しました。式で向門市長は「消防団員は地域防災の要です。これからも市民の安心・安全のために精進いただき、ご活躍いただきますことをお願いします」とあいさつ。無火災表彰として第2分団へ平山消防団長から感謝状が贈呈され、優良団員13人、優良機関員10人へ向門市長が表彰を行いました。また、15年以上にわたり活動している精勤団員18人の紹介も行いました。

■1月12日(日) 旧友と笑顔で再会!二十歳の式典を開催
二十歳の式典を市民文化会館で開催し、2004年度生まれの若者たちが旧友や恩師と笑顔で再会しました。式典には696人が参加し、二十歳を代表して山下恵吾さん、牛嶋咲希花さん、外国人留学生のポーン ザン ハンさん、カフレ サルミーラさんがそれぞれ決意を述べました。式典の第二部では『恩師によるショートスピーチリレー』で参加者へメッセージが贈られ、会場は笑い声や温かい拍手に包まれました。