くらし おおむらの姉妹都市 友好交流都市・友好都市(1)

◆国内
国内では2市1町と姉妹都市・友好交流都市提携を結んでいます。毎年おおむら花菖蒲まつりの時期には本市を含めた3市1町が一堂に会し、大村公園で物産展を開催。各地の名産品が勢揃いします。


人口:22,854人(令和7年1月1日現在)
面積:1,093.56平方キロメートル
提携日:昭和54年7月18日

1868年の戊辰の役で、大村藩士が秋田・佐竹藩に援軍として参戦し、角館を守り抜いた歴史が縁で、旧角館町と姉妹都市提携を結びました。平成17年に2町1村が合併し発足した仙北市は、水深日本一の田沢湖をはじめとした自然と歴史にあふれたまちで、旧角館町の武家屋敷は国の伝統的建造物群保存地区に指定されており、「みちのくの小京都」とも呼ばれています。

〔KEYWORD〕濱田謹吾少年
戊辰の役で大村藩北伐二番隊の兵士として出征し、15歳で戦死した謹吾少年の像が、友好の証として両市に設置されています。像はお互い遠く離れた地に向かい合うよう建てられており、令和8年度には、建立40周年記念式典を本市で実施予定です。
※本市の像は大村公園内に設置しています。


・角館の桜まつり
毎年本市で「桜の絵」を募集し、4月のまつり期間中に平福記念美術館(仙北市)で展示しています。


人口:194,782人(令和7年1月1日現在)
面積:25.00平方キロメートル
提携日:昭和55年4月17日

大阪国際空港を擁する伊丹市は、大阪・神戸などの都心部へもアクセスがよく、阪神地方の衛星都市として知られています。古くから酒造りや園芸業が盛んで、本市とは江戸時代から深い血縁で結ばれており、空港を擁するという共通点もあります。姉妹都市提携を結び今年で45周年を迎えたことから、10月には飯南町と合同で記念式典を実施しました。

〔KEYWORD〕大村藩と伊丹氏
江戸時代、第3代大村藩主大村純信の妻として伊丹城主の末裔・伊丹勝長公(後の幕府勘定奉行)の長女を、純信の死後には第4代大村藩主として勝長公の四男・純長を養子に迎えました。


・姉妹都市なかよしマルシェ
伊丹市が姉妹都市提携を結ぶ本市と飯南町の特産品販売や観光情報を紹介します。
日時:11月23日(日)(祝)・24日(月)(振) 10:00~16:00
場所:イオンモール伊丹


人口:4,355人(令和7年1月1日現在)
面積:242.88平方キロメートル
提携日:平成27年8月3日

島根県中南部に位置する飯南町は、千メートル級の山々に囲まれた高原地帯で、中国山地の要衝として古くから開発されてきました。しめ縄づくりが盛んで、出雲大社の大しめ縄もこのまちで作られています。たたら製鉄や良質米の産地としても知られ、自然環境を生かした森林セラピーに取り組んでいます。

〔KEYWORD〕伊丹市が結んだ縁
本市と飯南町の姉妹都市である伊丹市を介し、物産展やイベントなどを通じて交流を深め、伊丹市との姉妹都市連携35周年記念式典を合同開催した際に友好交流都市協定を結びました。


・青少年交流事業
隔年で小中学生がお互いのまちを訪れ、現地の子どもたちと交流を深めています。