くらし ニュースうんぜん(2)

■長崎駅に大阪・関西万博の「野菜のいのち」
Expo2025大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「EARTHMART」に展示されていた「野菜のいのち」が、JR長崎駅にやってきました。
雲仙市有機農業推進協議会とJR九州が企画。「野菜のいのち」は、吾妻町の岩﨑政利さんが育てた在来種野菜のサヤや種などで構成され、朽ちゆく野菜が次世代へ受け継がれていく様子を表現。いのちや食をテーマにした同パビリオンを象徴するオブジェとして、万博を彩りました。
JR長崎駅での展示期間は3月31日まで。新幹線コンコース内のため改札入場券(おとな200円、こども100円)が必要です。

■酪農の快挙、全国大会で優等賞
「乳牛のオリンピック」とも称される第16回全日本ホルスタイン共進会でS.T.M.HOLSTEIN(瑞穂町)の「パッションランドルークジャガー号」が優等賞1席とベストアダーを受賞されました。
10月21日、同社の宮本貞臣取締役が市役所を訪れ、快挙を報告。市長は「牛への熱意と愛情、きめ細やかな飼養管理の賜物であり、雲仙市の酪農技術がトップレベルであることを証明してくれた」と、その偉業を称賛しました。

■2町で少年の主張大会
10~11月に、愛野、千々石の2町で少年の主張大会が開催されました。愛野は10名、千々石は7名の小中学生が、将来の夢や社会への提言、実体験から得た考えなどを、大勢の観客の前で発表することができました。
愛野、千々石ともに、地域の皆さまにも多数来場いただき、地域全体で小中学生の素直な考えを受け止め称賛できる素晴らしい大会となりました。

■わくわく♪ミステリー
11月22日、「わくわく♪ミステリーデー」に千々石町内の小学生19人が参加し、学校の垣根を超えた仲間づくりを目指して、体験活動を行いました。
何をするかは当日まで内緒のミステリーデーに、子どもたちはワクワクした様子。千々石ミゲルについて学んだり、ヨーロッパの料理などを作ったりして楽しみました。

■令和7年県民表彰を受賞!
11月23日、長崎県議会議場において令和7年県民表彰式が開催され、雲仙市から2人、1団体が受賞されました。誠におめでとうございます。(敬称略)
※詳しくは本紙をご覧ください。

■雲仙市教育委員が選任されました
11月25日の市議会の同意により、12月2日付で田中恭子氏(愛野町)が雲仙市教育委員に選任されました。任期は、令和7年12月2日から令和11年12月1日までの4年間です。

■人権のメッセージを大空へ
人権週間(12月4日~10日)に合わせて、人権擁護委員が市内の小学校3校(八斗木小、西郷小、大正小)の人権集会に参加しました。人権についての紙芝居や人権体操のあと、「人権の花」であるヒマワリの種と、人権尊重への願いやメッセージをつけた風船を大空へ放ちました。

■スポーツ推進委員が全国表彰
令和7年度全国スポーツ推進委員功労者表彰を峯政重委員が受賞し、全国スポーツ推進委員連合30年勤続スポーツ推進委員表彰を川井方典委員が受賞されました。
峯委員、川井委員は30年以上にわたり、雲仙市のスポーツの普及・推進に大きく貢献されています。他の委員の模範となる存在であり、今後更なる活躍を期待いたします。