くらし 街角ぐるっとNAVI(2)

■11/7 山鹿市の将来を見据えた構想に期待
第3次総合計画「基本構想」審議会が市長へ答申
本市の最上位計画となる「第3次山鹿市総合計画基本構想」について、総合計画審議会(井寺美穂(みほ)会長)から早田順一市長へ答申が行われました。、未来ビジョン「ずっと住みたい健幸都市やまが」の実現に向け、前期アクションプラン策定が本格化します。

■11/9 自然と触れ合うウォーキング
第27回鹿本ウォーキング大会
道の駅水辺プラザかもとをスタート・ゴールとして、家族連れなど77人が参加し、秋の景色を満喫しながら約2時間のウォーキングを楽しみました。参加者は地元特産品などの参加賞やラッキー賞を笑顔で受け取り、同会場での秋の収穫感謝祭で振る舞われた豚汁で温まりました。

■11/10 子どもたちが活動できることに感謝
山鹿市私立保育園保育研究会ボランティア活動
山鹿市内の私立保育園18園が、それぞれの園の周辺でごみ拾いなどのボランティア活動を行いました。いつも子どもたちが散歩や活動をしている各地域が、いつまでもきれいな街を維持できるように、毎年ピンクののぼり旗を持って実施しています。

■11/18 祝! 最高齢者賞受賞
やまが太極拳愛好会から快挙を達成!
やまが太極拳愛好会は、10月19日に開催された「ねんりんピック岐阜2025太極拳交流大会」に県代表として出場しました。会長の中原隆夫(たかお)さんが85歳で最高齢者賞を受賞され「愛好会の全員が楽しんで参加でき、1年間やってきた努力が報われた思いです」と話しました。

■11/23 大人も子どもも楽しめる さくら湯秋の感謝祭
さくら湯周辺で秋の感謝祭が行われ、干し柿作りや演奏会などさまざまなイベントが行われました。干し柿作りでは、子ども達も含めて当日集まった参加者が慎重に柿の皮をむき、ひもにくくりつけて多くの干し柿を作っていました。

■11/27 傷病者を迅速に搬送
県防災消防航空隊と市消防本部の合同訓練
県の防災消防航空隊と山鹿市消防本部の合同訓練が山鹿市カルチャースポーツセンターで行われ、城北高校看護専攻科の学生がバスの事故の傷病者として、本番さながらの訓練に参加しました。学生の代表は「この経験を今後の学習に生かしたい」とお礼を伝えました。