- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県和水町
- 広報紙名 : 広報なごみ 2025年2月号
1月4日(土)、スカイドーム2000で、令和7年和水町20歳の式典を開催しました。
20歳を迎えられた65人(対象者85人)が出席し、久しぶりに会う友人や恩師と思い出話に花が咲いていました。晴れやかな姿に包まれ大人の仲間入りをした対象者は、真剣な表情で祝辞を受け止めていました。
■20歳の誓いの言葉
◇三加和地区代表 金澤愛里(かなざわあいり)
本日は、二十歳という節目の年を迎えた私たちのためにこのように盛大な式典を催していただき、誠にありがとうございます。
本日、ここに集うことが出来たことの喜びと共に久しぶりに再会した友人たちの姿を見て大人としての自覚が芽生え社会の一員となり、より一層身の引き締まる思いがいたします。
私は、ここまで成長する事ができた過程において多くの人に支えられて来たからこそ今の自分があると思います。いつも一緒にいてくれる友人や困った時に手助けをしてくださった先生方、家族といった存在の大切さを、私は学生の臨地実習の期間を通して実感しました。
今、私は看護師になるという夢のため国家試験に向けて勉強中です。夢の実現まであと少しという中で国家試験は大きな山場でもありますが、乗り越えた先にある看護師としての患者さんとの関わり、誰かのために行動していく事ができるようになれることを誇りに思って頑張りたいと思います。
コロナ禍を経験した私たちだからこそ、医療従事者として患者さん、家族に寄り添い、そしてこれまで支えてくれた方々に恩返しができるような人として、より、成長していきます。
これからの日々において強い意志と責任を持った行動に努めて行くことを決意し、誓いの言葉とさせていただきます。
◇菊水地区代表 井前天良(いのまえそら)
本日は、二十歳を迎えた私たちの門出に対し、このように盛大な素晴らしい式典を開催していただき、誠にありがとうございます。私たちは二十歳という人生の節目、そして大人としての門出を迎えることが出来ました。こうして無事に二十歳を迎えることが出来たのも、たくさんの愛情を注ぎ、育ててくれた家族や、お世話になった先生方、幼いころから温かく見守ってくださった地域の皆様のおかげであることを深く感謝しています。
私たちの中には、大学や専門学校で日々勉強し、自己実現のために努力している人や、就職し仕事に毎日奮闘している人、結婚し幸せな家庭を築いている人がいます。置かれている立場は違いますが、それぞれが自身の目標に向けて歩み続けている最中です。二十歳を迎えた今、社会の一員としての自覚と責任を持ち、自分のやるべきこと、めざすことに向けて精進していきたいと思います。
今日、この志を胸に、これからも成長し続けることをここに誓い、二十歳の誓いの言葉とさせていただきます。
■20歳の気持ち ―決意、思い、抱負―
▽菊水地区
・上川温(はる)さん
春から社会人一年目、社会人として覚悟をもって頑張ります。
・相澤由依子(ゆいこ)さん
社会人一年目になるので、困難にも負けず、忍耐強く努力を重ね、成長を信じて前進し続ける一年にします。
・丸山咲希穂(さきほ)さん
すべてにおいて綺麗な人になれるよう頑張ります。
・真崎龍冴(りゅうが)さん
現状に満足せず、目標に向かって努力を続けたいです。
▽三加和地区
・中山萌華(もえか)さん
二十歳になり、責任感を持ち行動できる大人になりたいです。
・池田巧(たくみ)さん
今勤めている会社で多くを吸収し、さらなる高みへ進んでいく。
・藤木羽琉(はる)さん
無事に二十歳の式典を迎えることができました。二十歳としての自覚と責任を持って、行動できるよう心がけていきたいです。
・大津隼徳(はやと)さん
今以上に勉強に励み、将来の夢に向かって頑張ります。お父さん、お母さん、いつもありがとう!!