- 発行日 :
- 自治体名 : 宮崎県西都市
- 広報紙名 : 広報さいと 2026年1月号
■〔話題(わだい)〕ほきたふれあい市
11/30 支所の駐車場にさまざまな商品が並び早朝から大盛況でした
穂北づくり協議会主催の「ほきたふれあい市」が市穂北支所の駐車場で開催。食品や小物の販売のほか、穂北小学校5年生が育てたもち米の販売も行われ、大勢の来場者でにぎわいました。
■〔話題(わだい)〕秋の都於郡史跡めぐりハイキング
11/30 ゴール地点ではヘルスメイトさん手作りの骨っ子カレーもふるまわれました
都於郡地域づくり協議会が史跡めぐりハイキングを開催。各史跡の説明や案内役を都於郡城址文化研究会と都於郡中学生が務めたほか、日向おもてなし武士隊も登場しました。参加者は、都於郡の歴史を学びながらハイキングを楽しみました。
■〔話題(わだい)〕妻南小5年生が米の販売体験活動
12/3 田植えからお米が消費者に渡るまで一連の流れを学びました
妻南地域づくり協議会が妻南小と取り組んでいる米作り体験の一環として、5年生がJAみやざきいっちゃが広場でお米の販売体験学習を実施。大勢のお客さんを前に笑顔で接客していました。
■〔話題(わだい)〕高齢者教室・このはな学園合同学習会
12/3 戦後80年目に改めて平和の大切さを考える機会となりました
生涯学習の一環として、高齢者教室・このはな学園の合同学習会が文化ホールで開催。体験発表では橋口俊子(はしぐちとしこ)さんが「戦争と母の想い出」の題で発表を行い、参加者は真剣に聞き入っていました。
■〔地域貢献〕
◇西都原ひめ蛍を守る会が卯の花を植樹
11月30日、西都原ひめ蛍を守る会とボランティア14人が、ホタルを人工光から守るために御陵墓脇道路に卯の花を植樹するなどの作業を行いました。新たに18本を植樹し、誤採防止のため、ピンクのリボンで目印を付けたほか、肥料や水まき、草払いなども行いました。
◇市民生委員児童委員委嘱状伝達式
令和7年度の一斉改選に伴い74人の方が委嘱されました
12月2日、市民生委員児童委員委嘱状伝達式が市民会館で執り行われ、代表で新田文雄(にったふみお)さんに委嘱状が交付されました。民生委員・児童委員の方々には国から委嘱を受けて活動していただいており、任期は令和10年11月30日までです。
■〔市政(しせい)レポート〕第2回西都市地域にほんご教室を開催
11/30 買い物で役立つ日本語を学びました
宮崎県国際交流協会の協力の下、日本語教室が開催されました。市内在住の外国人14人と学習支援者11人が参加し、店員とのやりとりやレジで使う日本語を実践形式で学びました。
■〔話題(わだい)〕JA三納青年部が収穫祭を開催
12/7 食への感謝を込めてJA青年部が実りを地域に届けました
JA三納青年部がJAみやざき三納支所において、収穫祭を開催。餅つきやそばのふるまいのほか、三納小5年生の育てたもち米の販売など、食の催しにより大勢の来場者でにぎわいました。
■〔市政(しせい)レポート〕人権に関するポスターの最優秀賞が決定しました
12月4日から10日の「人権週間」に合わせて、11月27日と12月4日に人権に関するポスター最優秀賞の授賞式が行われました。期間中は人権意識の向上を目的とした啓発活動が全国で実施されており、本市では本庁舎で人権ポスター作品の展示を行ったほか、人権相談所の開設や、法務局から一日人権擁護委員に委嘱された最優秀賞受賞者が、市人権擁護委員とともに市内スーパーで街頭啓発活動を行いました。
問合せ:市民課
【電話】43-1204
■〔地域防災〕障害者支援事業所で防災一泊訓練
11/6~7 さまざまな状況に対応するために3カ年計画で防災訓練を実施しています
障害者支援事業所である「ワーキングベースうからや1F」は、昨年度、事業所で通所者が一晩を過ごす防災訓練を初めて実施しました。今年度は、帰宅送迎時に災害が発生した場合を想定し、県防災士ネットワーク西都支部と避難訓練の内容を計画。送迎中に地震が発生し帰宅ができなくなったために事業所で一泊するという、一連の流れを訓練しました。送迎車には防災士が同乗し通所者やスタッフの避難行動を確認しました。また事業所では、屋内で地震に遭遇した際の避難行動のほか、段ボールベッドの組み立て方や傷の手当などを実践的に学びました。
