- 発行日 :
- 自治体名 : 宮崎県えびの市
- 広報紙名 : 広報えびの 令和7年12月号
■11/20えびの市管工事協同組合との協働応急給水訓練 いざというときに備えて
山内浄水場で、市とえびの市管工事協同組合との協働応急給水訓練が行われました。これは、平成24年7月に市と同組合との間で締結した協定書に基づき、災害時等に円滑な応急給水活動が行えるよう訓練を実施したものです。
訓練には、同組合員10人が参加し、市内での上水道の断水を想定した給水ステンレスタンク等の運搬・給水作業、給水袋の作成・配布を行いました。
■11/21「睡眠とメディア」授業 睡眠の大切さを学ぶ
飯野小学校で、「睡眠とメディア」について授業が行われました。講師に東洋羽毛九州販売株式会社の睡眠健康指導士である東郷順一さんを招き、クイズ等を交えた講話が行われました。授業には、同小5年生49人と保護者約50人が参加しました。
参加した保護者は、「漠然と睡眠は大事だと思っていたけど、具体的な中身を知ることができてよかったです」と話していました。
■11/24隊友会えびの支部・えびの駐屯地曹友会慰霊碑清掃ボランティア 慰霊の気持ちを込めて
大河平地区の天狗(てんぐ)山中腹(ヒコーキ谷)で、慰霊碑の清掃ボランティアが行われました。これは、旧日本軍特攻隊員慰霊碑で慰霊祭を行うのに合わせて、隊友会えびの支部とえびの駐屯地曹友会・修親会が実施したものです。
同会会員や市民約30人が参加し、慰霊碑の清掃や周辺の草刈りを行いました。清掃後、慰霊碑に線香をあげ、特攻隊員の慰霊を行いました。
■11/27「人権の花運動」感謝状贈呈式 花を育て豊かな心を育む
岡元小学校で、令和7年度「人権の花運動」感謝状贈呈式が行われました。これは、同小学校が今年度、「人権の花運動」を通して命の大切さを考える取り組みを行ったことに対して、感謝状が贈られたものです。同小6年の藤嶋翔磨さんが、「花の気持ちを考えて、これからも大切に育てます」とあいさつしました。
贈呈式後、同小の児童と人権擁護委員らがボッチャ体験を通して交流を深めました。
■11/29えびの高原屋外アイススケート場オープン 雄大な自然の中で初滑りを楽しむ
えびの高原屋外アイススケート場で、オープニングセレモニーが行われました。セレモニー後、市内外から訪れた人たちが、日本最南端の屋外スケート場で初滑りを楽しみました。今季は、令和8年2月23日まで営業予定です。
東京都から訪れた沖田亘(わたる)さん(小林市出身)は、「1歳の娘に初めてアイススケートを体験させることができましたし、自然の中で滑るのは楽しかったです」と話していました。
■11/30秋季観光祭in森岡城 えびの市の魅力を発信
森岡城で「秋季観光祭in森岡城」が行われました。これは、えびの市の経済活性化やえびの市の魅力発信のために、えびの市観光協会が実施したものです。
イベントでは、着物の着付け体験や市内外の子どもたちによるダンスパフォーマンス、えびので第九を歌う会の合唱披露、ドッグコーナー、はたらく車の展示、抽選会などがあり、市内外から約2,700人が訪れました。
■12/1新米出荷報告宮崎県知事表敬訪問 おいしい新米をPR
JA稲作振興会が「えびの産ヒノヒカリ」の新米を宮崎県知事に届けました。これは、今季もおいしい米ができたことをPRするために行われたものです。同会会長の勘場孝次さんから、河野俊嗣知事に新米が手渡されました。
勘場さんは、「近年まれに見る出来栄えで、本当においしく仕上がっています。県内外の多くの人にぜひ味わってもらいたいと思って、持ってきました」と話していました。
■12/1半導体出前講座 半導体の基礎を学ぶ
飯野中学校と上江中学校で「半導体出前講座」が行われました。これは、半導体理解促進のため、宮崎県とみやざき半導体関連産業人材育成等コンソーシアムが実施したものです。宮崎大学の淡野公一教授を講師に招き、半導体の基礎について授業が行われました。
飯野中学校2年生の長谷川ららさんは、「半導体が身近にあることやこれまで進化してきたことを初めて知って驚きました」と話しました。
