- 発行日 :
- 自治体名 : 宮崎県えびの市
- 広報紙名 : 広報えびの 令和7年12月号
■11/8・9基山町・えびの市少年野球交流大会 お互いの技術を高め合う
王子原運動公園野球場・ソフトボール球場で「第28回基山町・えびの市少年野球交流大会」が行われました。これは、佐賀県の基山町とえびの市の少年野球チームの技術向上と両市町の親睦を図ることを目的に行われているものです。
基山町から3チーム、えびの市から3チームが参加し、市町対抗で試合を行い、お互いの技術を高め合いました。
■11/9中内竪田の神300年祭 建立から300年の節目を祝う
中内竪公民館で「田の神300年祭」が行われました。これは、中内竪地区の国道447号線沿いに鎮座する「梅木の田の神像」が、建立から300年の節目を迎えたことを記念して実施されたものです。この像は、享保10年に建立され、えびの市で2番目に古いものです。
催しには、地区住民ら約70人が参加し、神事や田の神舞保存会による田の神舞の奉納が行われました。
■11/14明治安田生命保険相互会社寄付金贈呈 応援募金でまちを元気に
明治安田生命保険相互会社宮崎支社が、市に寄付金を贈呈しました。市と同社は、令和元年11月に健康増進に関する連携協定を結んでいます。今回、「私の地元応援募金」として759,600円が市に贈呈されました。これは、同社の従業員が居住地・出身地など、ゆかりのある地域を指定して行う募金です。
寄付金は、公共施設に設置する電子血圧測定器や車椅子などの購入に活用します。
■11/15市長と語ろう会 中山市長就任後初の実施
上江地区コミュニティセンターで「市長と語ろう会」が行われました。これは、自治会等からの申し出をもとに対話を行い、意見や要望を市の政策に反映させることを目的に実施しているものです。
今回は、上江まちづくり協議会と、「道の駅えびのの有効利用」、「スポーツ合宿やふるさと納税の推進」などについて、活発な意見交換を行いました。
■11/15・16アイデアソングランプリinえびの えびのを盛り上げるアイデア発案
飯野高校で「アイデアソングランプリinえびの」が開催されました。これは、人生の選択肢として、起業を考えるきっかけにしてもらおうと、独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部が行ったものです。
中学生から社会人までの26人が8チームに分かれて、えびの市でのビジネスプランを考え、発表会でフィールドワーク等を通して形にした独創的なアイデアを発表しました。
■11/16 2025九州トライアル選手権シリーズ第9戦矢岳大会 難関なコースに果敢に挑む
矢岳高原トライアルコースで「九州トライアル選手権シリーズ第9戦矢岳大会」が行われました。これは、宮崎県トライアル部会が行ったものです。
同大会には、国際A級、国際B級、国内A級、国内B級・ジュニア、エンジョイのクラスがあり、県内外から53人のライダーが出場しました。選手たちは難関なコースに果敢に挑み、技術を競い合いました。
■11/16国際交流まつり イベントを通して交流深める
市国際交流センターで「国際交流まつり」が行われました。これは、市民と外国人との交流の場として、市国際交流センター主催で行われているものです。
会場では、各種イベントのほか、日本人歌手の歌を日本語で歌う「外国人のど自慢大会」が初めて行われました。優勝したミフタク・ロフマンさんは、「観客が多くて緊張しましたが、優勝できて光栄です」と話していました。
■11/17日章学園九州国際高等学校創立30周年記念式典 平成7年の開校から30年
日章学園九州国際高等学校で「創立30周年記念式典」が行われました。式典には、生徒や来賓約130人が出席しました。在校生を代表して、2年生の阿部宏紀(こうき)さんと留学生のジャオ・インジャさんが、「グローバルな視点と心の豊かさを持ち、世界に羽ばたいていきます」とあいさつしました。
式典後、アトラクションとして、生徒による合唱や花束贈呈が行われ、節目を祝いました。
