- 発行日 :
- 自治体名 : 宮崎県川南町
- 広報紙名 : 広報かわみなみ Vol.192
■ハロウィンイベントを実施しました! 赤野 未夢
10月に川南町子育て支援センターの定期講座「第4回英語であそぼ」を実施しました。今回はハロウィンがテーマだったので、いつもの英語教室とは違って、子どもたちは、魔女やプリンセス、ドクターや警察など個性豊かな姿に扮して参加してくださいました。
イベントの後半に実施したトリックオアトリートツアーでは、トロントロン商店街の6店舗の方にご協力いただきました。お店の方々が沢山可愛いお菓子を用意してくださっていたので、イベントの最後には抱えきれないぐらいのお菓子を抱えてにこやかな様子の子どもたちでした。
今年もお店の方々や参加者の方々のおかげで、楽しくハロウィンイベントを終了することができました。ありがとうございました。
■カスタム移住体験事業を実施しました! 塚井 穂乃佳
今年の7月から10月にかけて、「カスタム移住体験事業」を実施しました。
この取組は、移住を検討されている方それぞれの希望にあわせてプランをカスタマイズし、町案内や交流を通して川南町での“リアルな暮らし”を体験していただくプログラムです。募集開始から1か月ほどで定員3組が満員になり、参加者からも「川南町の人の温かさを感じました!」という声が続々届きました。さらには、この事業に協力してくださった先輩移住者の方や地元の方からも、「改めて川南町の魅力に気づけた」といった温かい言葉をいただきました。これからも、川南町の魅力を多くの方に伝えられるように頑張ります!
■アートワークショップ「こすり染めで首飾り」 浜田 翔子
10月4日に行われた通山十五夜まつりにて、アートワークショップ「こすり染めで首飾り」を実施し、約40名の方にご参加いただきました。
こすり染めとは、植物を布の上に置き、こすりつけて植物の色や形を写し取る方法です。
今回は、身近な野草のツユクサとイヌタデの葉を用いました。
葉をすり棒でこすり、色や形が布へ転写されると「すごい!」と驚きの表情。野草の形、色、匂い、手触りなど、五感を通して新たな発見が生まれていました。
完成した首飾りを身に着けてお祭りを楽しんでいる様子が印象的でした。四季の移ろいや身近な小さな出来事を深く楽しむきっかけの一つになっていただけたら幸いです。ありがとうございました。
■整体院開業に向けて 高橋 寛行
柔道整復師の資格と、移住前の整骨院に勤務していた経験と、川南町地域おこし協力隊の活動を生かし、川南町に定住するために整体院を開業します。
現在、決まっていることは、院名が『たかはし整体院』。ロゴデザインは協力隊の浜田翔子さんに依頼し、温かみがあり、誰でも親しみのあるロゴを制作していただきました。場所は、町中心部になります。河野木材産業に店舗を建築していただき、賃貸契約をすることになりました。令和8年4月1日オープンを目標に、たくさんの方にご協力いただいています。
次号の広報かわみなみや協力隊Facebook、個人Instagramで開業決定のお知らせができるよう、引き続き取り組んでいきます!
