子育て ドイツの子どもたちと交流 日独スポーツ少年団同時交流

日本とドイツは1967年に日独スポーツ少年団交流協定書を締結し、1974年には国際経験豊かな指導者の育成を目的に同時交流事業がスタートしました。
第51回目となる今回は、チェス競技の交流団が7月30日から8月3日までの日程で、西臼杵3町を訪れ、団員9名、団長団3名、通訳の2名の計14名が参加しました。
7月30日、佐伯市でのプログラムを終えた後、日之影町、高千穂町、五ヶ瀬町役場に表敬訪問を行いました。8月1日、宮﨑茶房での釡炒り茶作りをはじめ、そうめん流しや五ヶ瀬町スポーツ少年団とのフロアカーリングなどの体験をとおし、友好を深めました。