- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県垂水市
- 広報紙名 : 広報たるみず 令和8年1月号
■[地域]地域で実ったキャッサバイモ 市内在住の外国の方々へ寄贈
10月29日、篠原耕成(こうせい)さん(柊原地区)から市内在住の外国の方々へ、タピオカの原料としても知られるキャッサバイモが寄贈されました。これは、試行的に栽培したところ、多く収穫できたことから、キャッサバイモを主食とする国もあることを踏まえ、市内の外国の方々に食べてもらいたいとの思いから、寄贈されたものです。馴染みのある外国の方々は大変喜ばれ、地域と国際的なつながりを感じさせる素敵な出来事となったのではないでしょうか。
■[受賞]前田猛さんが鹿児島県スポーツ推進委員功労者表彰を受賞
11月1日から2日までの2日間、日置市で開催された第60回鹿児島県スポーツ推進委員研究大会で、垂水市スポーツ推進委員会の前田猛(たけし)さんが鹿児島県スポーツ推進委員功労者表彰を受賞しました。この賞は、長年にわたりスポーツ推進委員として自己の研鑽に励むとともに、スポーツ振興に功績のあった同委員に贈られるものです。垂水市スポーツ推進委員会は、市民スポーツフェスティバル等多くのスポーツイベントでご協力いただいています。
■[活躍]鹿児島県スポーツチャンバラ協会の選手たちが大活躍
11月2日、熊本県で全九州スポーツチャンバラ選手権大会が行われ、鹿児島県スポーツチャンバラ協会の選手たちが優秀な成績を収めました。
・主な大会成績(敬称略)
※詳しくは本紙をご覧ください。
■[学習]県立鹿児島水産高校学生が漁業研修を実施
11月11日から14日までの4日間、県立鹿児島水産高校2年生(海洋科栽培工学コース)が、漁業研修を行いました。これは、漁業担い手の確保・育成を図るために実施されるものです。垂水市内にある水産業者の(株)丸庄水産では、帖地祐希(ゆうき)さんと宮野颯大(そうた)さん、グローバル・オーシャン・ワークス(株)では、木浦芯(しん)さんが漁業研修を行いました。垂水の豊かな海を舞台に、実りある研修になったのではないでしょうか。
■[地域]柊原地区文化祭開催 例年より多くの作品を展示
11月13日から15日までの3日間、柊原地区公民館で同地区文化祭が開催されました。同文化祭では、子どもから大人まで地域住民の方々が製作した作品等が展示されました。開催期間中は多くの地域住民の方が訪れ、さまざまな展示品を見て楽しみました。同地区公民館長の梶原誠(まこと)さんは「今年は例年よりも多くの作品展示を行うことができました。来年も多くの方の作品を展示し、地域の交流の場になればと思います」と話しました。
■[表彰]第9回医療にまつわる絵画コンクール表彰式
11月15日、鹿児島市の慈愛会今村総合病院で『第9回医療にまつわる絵画コンクール』の表彰式が行われました。同コンクールでは、市内在住の4人が受賞されました。この度の受賞、誠におめでとうございます。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■[地域]健やかな成長を願って 伝統行事赤ちゃん土俵入り
11月16日、協和地区公民館で、恒例の赤ちゃん土俵入りが行われました。これは、豊年と赤ちゃんの健やかな成長を願うもので、協和地区の伝統行事となっています。今年は7人が土俵入りを行い、また、力士役を地元有志の方のほかに鹿屋体育大学の学生も務めました。同時開催された文化祭では、地域の方が制作した手芸品等の作品展示や飲食の販売、バザーやお茶会等のイベントも行われ、会場は活気あふれる一日となりました。
■[学習]協和地区文化祭で協和小学校の児童たちが中俣下川踊りを披露
11月16日、協和地区公民館で開催された同地区文化祭で、協和小学校の全児童が中俣下川踊りを披露しました。中俣下川踊りは、水神を祀り雨ごいや豊作を祈って奉納されてきた踊りです。これまで、地域で活動する中俣下川踊り保存会と連携し、同小学校の児童へ継承してきました。当日は土俵の周りを囲いながら、練習を重ねてきた同踊りや校歌合唱を披露し、来場した地元の方々から大きな拍手が送られました。
