- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県さつま町
- 広報紙名 : 広報さつま 2026年1月号
■産業祭and農業祭大盛況
11月16日、宮之城運動公園で町20周年記念第4回さつま町産業祭andJA農業祭が行われました。会場では、町の農林産物や飲食、龍郷町や中種子町、青森県鶴田町(つるたまち)の特産品などを販売。ステージなどでは、吹奏楽の演奏や郷土芸能の披露、地元バンドの姫と家来。のライブが行われ、過去最高の14,600人が来場し大いににぎわいました。中でも、鹿児島黒牛や新品種あきの舞の新米大特価セールでは、町内産の牛肉やお米を購入するため、長蛇の列ができていました。また同日、宮之城総合体育館の中は、さつまカルタ大会や町内の学校が参加したPTAフェスティバルも行われました。
■全国の農業の担い手が本町を視察
10月23日と24日、全国農業担い手サミットが初めて鹿児島県で開催されました。24日の現地研修視察では、泊野地区の三腰二さんの竹林で「超早掘りたけのこ」の収穫体験を行ったほか、中津川地区における普通期水稲種子生産の取組や、むらづくり活動を視察しました。全国から集まった参加者は、農業者同士で熱心に意見を交わし、本町の農業の魅力を存分に感じていただきました。
■親子教室 親子遊びを楽しむ
11月8日、虎居地区公民館で親子教室特別版が開催され、22組の親子が参加しました。湧水町子ども発達支援センターみのり園の浜田友紀園長による「あそびのチカラ~こどもたちが豊かに育つ生活とあそび」と題した講演があり、参加者は親子遊びを楽しみました。親子教室参加者の伊元直子さんは「子どもの行動の意味が分かり、子育てが楽しくなりました。教室の参加を続けてよかったです」と話しました。
