くらし まちのニュース(2)

■宮之城中 薬物乱用防止教室開催
11月19日、宮之城中学校で宮之城ライオンズクラブ主催の薬物乱用防止教室が開かれ、1年生148人が参加しました。生徒たちは映像を視聴した後、グループワークで、薬物が人体に及ぼす影響や、家族や学校、地域への波及効果について意見を出し合い考えました。1年の吉祥庵流星さんは「薬物を使うと悪いことしかないので絶対に使わないようにしたいです」と話しました。

■未来を担うふれあい活動
11月11日、佐志小学校の5・6年生を対象に、株式会社日特スパークテックWKSとのふれあい活動が開催されました。子どもたちは、同社が製造をしているスパークプラグや外国の文化を学習した後、タグラグビーなどで体を動かす楽しさを体験。6年の知識涼さんは「スパークプラグをたくさん作っていることを初めて知りました。また一緒にラグビーをしたいです」と話しました。

■ふるさと体験塾 一日保育体験
11月1日、15日、29日に町内5か所の保育施設でさつまふるさと体験塾の一日保育体験講座が行われ、小学生28人が参加しました。同講座は、園児との触れ合いなどを通して、家庭や子育ての大切さを学んでもらおうと企画されたもので、参加者はおもちゃ遊びや絵本の読み聞かせなどを体験。「保育士の大変さを感じ、保育士って凄いなと思いました」などの感想がありました。

■宮之城中 駅伝チーム県大会連覇
11月26日、県中学校駅伝競走大会で連覇を果たした、宮之城中学校駅伝チームのメンバーが役場を訪れ、上野俊市町長と中山春年教育長に県大会優勝の報告と、11月29日に長崎県で行われる九州大会、12月14日に滋賀県で行われる全国大会への抱負を語りました。主将の外川内新さんは「九州大会、全国大会でも体調を整え、良い成績が残せるように頑張ります」と意気込みを話しました。

■最優秀賞受賞者を表彰
11月21日、町20周年記念オリジナルナンバープレートの表彰式が開催され、最優秀賞を受賞した平山陽一さん(鹿児島市)へ、上野俊市町長から表彰状と記念品、賞金目録が贈呈されました。平山さんは「さつま町のシンボルとして町民の皆さまに愛され、親しみをもって活用していただくことを願っています」と話しました。ナンバープレートは原動機付自転車(一種)を対象に、昨年12月から100枚限定で交付を開始しています。

■県手をつなぐ育成会理事長表彰
11月6日、鹿児島市のカクイックス交流センターで開催された県障害者福祉大会で、町手をつなぐ育成会の役員である有川清子さん、山内茂幸さん、蕨野洋子さんの3人が、知的障がい者の人権尊重と理解促進への長年の貢献が認められ、鹿児島県手をつなぐ育成会理事長賞を受賞しました。有川さんは「お世話になった関係者の方々に感謝し、これからも活動を頑張っていきたいです」と話しました。

■「早めの点灯」を呼びかけ
11月28日、宮之城鉄道記念館前の国道で「ライトアップ作戦」が行われました。年末年始の夕暮れ時や夜間において交通事故が増加する傾向にあるため、交通事故防止と早めのライト点灯を呼びかけるために町交通安全協会が実施。当日は、会員や町、さつま警察署から約20人が参加し、「ライト点灯」のプラカードを持ち、付近を走行するドライバーへ早めのライト点灯を呼びかけました。

■公民館対抗グラウンドゴルフ
11月22日、宮之城運動公園で区公民館対抗グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。20地区から58チーム290人が参加し、秋空の下、乾いた打球音が心地よく響き渡りました。和気あいあいとした中にも、打球の行方に一喜一憂し、高スコアを目指して真剣なプレーが繰り広げられました。
[団体の部]優勝 湯田サンサン会C