くらし さつま町地域プロジェクトマネージャーに就任

元地域おこし協力隊 青嵜 直樹(あおさき なおき)さん
さつま町地域プロジェクトマネージャーに就任

6月末に地域おこし協力隊としての3年間の任期を終えた青嵜直樹さんが、7月1日付で本町の地域プロジェクトマネージャーに就任しました。青嵜さんはこれまで、地域ブランド「薩摩のさつま」を通じた関係人口の創出に尽力し、東京都世田谷区尾山台にある「タタタハウス」を会場に、定期的な物販や交流イベントを開催。さつまの「人」にフォーカスを当てたPR活動により、多くのファンづくりに励んでいただきました。また、本町を軸として東京との2拠点生活を実践し、都市部の新鮮な情報や経験を共有するなど、両地域の架け橋としても活躍。地域や人々の想いを形にするプロジェクトの伴走支援を行うなど、多くの相談に応じてきました。
今後の3年間は、これまでの活動をさらに発展させ、地域と都市部をつなぐ役割を継続し、人と人との深い関係性の構築を目指しながら、地域ブランドのさらなる飛躍や、地域おこし協力隊を含む移住・定住の支援、そして町民が主体的に活躍できる場や組織づくりに取り組んでいただきます。