- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県肝付町
- 広報紙名 : 広報きもつき 2026年1月号
■第18回 肝付町総合文化祭
11月1日・2日の2日間、町文化センターにて「肝付町総合文化祭」が開催されました。
18回目となる今回は、町内から「舞台発表の部」に17の団体、「展示の部」に34の団体と、広域文化祭の実施に換えて、鹿屋市文化協会が参加くださいました。
舞台上では三味線演奏や日本舞踊、フラダンスなど多彩な演目が披露されました。また、町内園児らによる和太鼓演奏やお遊戯、合唱、リズム遊びなどもあり、会場を盛り上げました。
切り絵や写真、図画工作などの展示は隣接する体育館で行われ、多くの来場者が各団体の活動成果を興味深く観覧していました。
■宇宙甲子園ロケット部門2025鹿児島大会 肝付町で初開催!
11月1日、内之浦総合グラウンドにて宇宙甲子園ロケット部門鹿児島大会が開催されました。
本大会は、鹿児島県では初めての開催であり、正面に内之浦宇宙空間観測所が眺める地に約200名の来場者が訪れました。
参加エントリーした8チームの中高生が、ウズラの卵を搭載した自作のモデルロケットを打ち上げ、卵の帰還と目標高度・目標対空時間との精度を競い合いました。
競技結果は、地元楠隼中学校の「藍色空間(ブルースペース)」チームが見事1位に輝き、2月に福島県で行われる全国大会に出場することになりました。

■勤労感謝の日に寄せて あけぼのこども園・おおぞらこども園
11月17日、あけぼのこども園・おおぞらこども園の子どもたちが、勤労感謝の日に寄せて、プレゼントを持ってきてくれました。
今年の干支「午」が真ん中にデザインされたかわいいカレンダーです。
子どもたちからプレゼントされたカレンダーは町コミュニティセンター・文化センター玄関に飾ってありますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。
■ドキドキワクワク地引網漁体験 高山小学校保護者の会・宮富小学校きずなの会共催
11月30日、柏原海岸にて高山小学校保護者の会と宮富小学校きずなの会が共催で地引網漁体験を行いました。
当日は、養護老人ホーム国見園の利用者の方も参加して、日常の中で、なかなか体験できない事にチャレンジする事の大切さをテーマに、約90名の大人と子どもが力を合わせて網を引きました。
子どもたちは、寒さもお構いなしに元気いっぱいにロープを引っ張り、取れたばかりの新鮮な魚を興味津々な様子で眺めていました。
■第39回うちのうら銀河マラソン開催
11月23日、秋の内之浦路を堪能する「第39回うちのうら銀河マラソン」が内之浦小学校をメイン会場として行われました。
開会式では、最高年齢参加者(93歳)の戸柱孜(つとむ)さんが力強い選手宣誓を行った後、ロケット打ち上げさながらのカウントダウンと共に、町内外から集まったランナーが次々とスタートし、1.2kmから10kmまでのコースで健脚を競いました。
今年は昨年よりも多い1,072名のランナーが、沿道からの声援を力に日頃の練習の成果を発揮し、内之浦地区を駆け抜けました。
また、会場では物産展や出店が並び、本町と「宇宙兄弟宣言」を行っている南種子町の方々から特産の安納芋がプレゼントされるなど抽選会も含め大いに賑わいました。
当⽇の様⼦はYouTubeでも⾒ることができます!
※QRコードは、本紙P.9をご覧ください。
■村田千和子さん 徳島県こまつしま短歌大会で「議長賞」を受賞!
10月に開催された「第16回こまつしま短歌大賞」において、肝付短歌会で活動されている村田千和子さんが、全国から1,000通を超える応募の中で、見事、「議長賞」(高校生以上・一般の部第三位相当)を獲得されました。
村田さんは、「実際に学んでいる手話を題材にして詠んだもので、受賞の知らせがあった時は、びっくりしました」と話されました。
※詳細は、本紙P.10をご覧ください。
